2020-08-04から1日間の記事一覧

長田頼宗が大会3年連続優出果たした/びわこ

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇4日目◇2日 長田頼宗(35=東京)が、びわこ周年3年連続の優出を決めた。6枠の準優10R、スローの4コースに動いた。君島秀三のまくり差しを巧みに追って2着に食い込んだ。3日目までは機力の弱さに苦しんでいたが、本体整備や…

JRA夏のWIN5でアノ騎手が問答無用の大暴れ! 15番人気アドマイヤジャスタに続き、11番人気レッドアネモスでも大穴!

2日、札幌競馬場で行われたクイーンS(G3)は吉田隼人騎手のレッドアネモスが11番人気の低評価を覆して勝利。インからソツなく抜け出した見事なコース取りが光る好騎乗で、レッドアネモスを昨年5月の白百合S(L)以来となる勝利へと導いた。 吉田隼騎手はレ…

椎名豊「木谷選手さまさま」ペラ助言得て上昇/尼崎

<尼崎ボート>◇3日目◇3日 椎名豊(31=群馬)が2、1着の2連対で軽く予選をクリアした。「乗り心地がいいですね。 特徴はないけど、バランスが取れていて中の上はありますよ。このまま行きたい。木谷(賢太)選手さまさまです」。2日目に木谷賢太(24=香川…

「神風吹いた」西山貴浩がG1初優勝へ/びわこ

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇5日目◇3日 走りもトークも絶好調! 西山貴浩(33=福岡)が、風を味方に優出を決めた。 準優11Rはイン馬場貴也がスタートを決めて先マイ態勢に入るも、うねりに乗って失速。西山がその内を冷静に差し切り、バックで抜け出し…

丸野一樹が20年ぶりの大会連覇へ挑む/びわこ

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇5日目◇3日 丸野一樹(28=滋賀)が、大会連覇を大きく引き寄せた。 準優12Rは、3枠からコンマ11のトップスタートを決めて、インの王者松井繁に対してまくっ出た。百戦錬磨の松井がバック並走で抵抗するも、2Mで冷静に差して…

JRA「不運の乗り替わり」から1か月……。あの若手騎手が北の大地で大暴れ! 秋にはコントレイルを脅かす可能性も!?

菊花賞(G1)で3冠を目指すコントレイルにとって、強力なライバルとなるかもしれない……。 2日、札幌8Rの積丹特別(1勝クラス・芝2600m)はビーマイオーシャン(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が勝利した。 夏の北海道で頭角を現したビーマイオーシャン。前走、…

JRA武豊×エアスピネル“名コンビ”vs帰ってきたG1馬タイムフライヤー×ルメール!! 北の地に素質馬が集結【エルムS(G3)展望】

8月9日(日)、札幌競馬場でエルムS(G3、ダート1700m)が行われる。毎年秋のダート戦線を盛り上げてくれそうな素質馬が集結することで知られているが、今年は武豊騎手×エアスピネル(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)の名コンビが、ここで復活するということもあ…

上條暢嵩が痛恨フライング「何やってんねん」/徳山

<徳山ボート:ルーキーシリーズ>◇2日目◇3日 上條暢嵩(26=大阪)が痛恨のフライングに散った。後半10Rは5枠で登場し、ピット離れで3コースを奪ったが、コンマ01の勇み足。「何やってんねんって感じ」と猛省。それでも、モチベーションは落ちていない。「…

JRA「闘魂注入」藤田伸二効果抜群!? 同席した騎手が次々に大活躍! 馬券的中に特別模範男の際立つ存在感

先々週の土曜札幌メイン・しらかばS(3勝クラス)で10番人気の大穴ファイブフォースを2着に激走させた勝浦正樹騎手。日曜札幌10R知床特別(2勝クラス)でも、5番人気ニシノドレッシーを勝利に導く好騎乗を見せた。 また、先週の日曜札幌10Rポプラ特別(2勝ク…

深川真二が通算2000勝「あくまでも通過点」/福岡

<福岡ボート>◇3日目◇3日 深川真二(46=佐賀)が通算2000勝を達成した。通算134人目。5枠だった4Rでは2コースまで動いて、的確に差し切って後続を突き放した。 デビュー初勝利した93年1月タイトル戦も同じ福岡だった。「デビューして勝ったのもここだし、2…

多摩川ボートPG1開幕直前コラム(3)DR戦展望

<レディースチャンピオン開幕直前コラム>◇多摩川◇5~10日 「レディースチャンピオン開幕直前コラム」最終回は、初日12Rドリーム戦を展望する。1枠の平高奈菜(33=香川)は、負傷明け最初のレースとなり、どこまで体調が上向いているのかが気になる。2枠の…

ボートレースで新型コロナウイルス「クラスター」発生……! ボートレーサー6人に感染判明で開催中止へ

広島県によると7月31日までに、ボートレース宮島で開催された『ルーキーシリーズ第13戦』(7月22~27日)でボートレーサー6人が新型コロナウイルスに感染、”クラスター”が発生したものと見られる、と発表した。現在、濃厚接触者を含む100人以上が検査対象と…

JRA全馬“逆走”の「放送事故」川田将雅快勝も台無し!? 『競馬BEAT』ライブ中継でゴール前映像ストップ→巻き戻し→レース終了……番組は謝罪

2日、新潟競馬場で行われた関越ステークスは、1番人気のザダル(牡4歳、栗東・大竹正博厩舎)が優勝。昨年、無敗でプリンシパルS(L)を制した素質馬が飛躍の秋へ、復活の狼煙を上げる結果となった。 14頭立てで行われた芝1800mの一戦は、見どころ十分な内容…

白井友晴、上昇機を相棒にジカまくり再現だ/住之江

<住之江ボート>◇4日目◇2日 白井友晴(48=埼玉)の17号機が依然、猛威を振るっている。全艇スローとなった6Rは、2コースからコンマ27と出遅れながら、伸び返してジカまくりに成功した。「ペラをたたいただけ。伸び寄りのエンジン。回転を合わせるだけ」と…