2020-08-21から1日間の記事一覧

福島勇樹が41歳初の優勝へS攻勢だ/多摩川

<多摩川ボート>◇5日目◇20日 予選トップ通過の福島勇樹(41=東京)が、準優12Rをインから快勝し、優勝戦1枠をゲットした。 5日目は41歳の誕生日。レース後には祝福され、満面の笑みだった。「誕生日はめっちゃ意識しました。41歳は再飛躍でいきます。最近…

JRA札幌記念(G2)横山親子対決の裏で「兄弟対決」が勃発! 大金星が印象的な兄か、勢いに乗る弟か、勝負の行方は……

23日、札幌競馬場で「サマー2000シリーズ」の第4戦・札幌記念(G2)が行われる。サマーシリーズの行方を占うとともに、秋競馬にもつながる重要な一戦だ。 今年はG1・3勝の実績を誇るラッキーライラックが断然人気に推されることが予想される。6着に敗れた宝…

中谷朋子が連勝に笑顔「前に進んでいる」/尼崎

<尼崎ボート:オールレディース>◇G3◇初日◇20日 地元の中谷朋子(43=兵庫)が、貫禄の連勝発進を決めた。 前半8Rをセンターから鮮やかなまくり差しを決めると、後半12R記者選抜戦は攻撃陣を受け止めて押し切った。「体感はそんなに良くないですけど、前に…

浜崎準也が連勝で準優入り、初優勝へ気合/びわこ

<びわこボート>◇3日目◇20日 浜崎準也(33=岡山)が連勝を決めて、準優の椅子を奪取した。 2日目を終えた時点での得点率は4・00の30位タイ、2走18点と厳しい立場だった。3日目の3Rでコンマ08のトップスタートから押し切ると、7Rでは6枠室田泰史を迎え入れ…

JRA武豊騎手とヨーホーレイクが“名馬への登竜門”にチャレンジ!? “12世代連続勝ち上がり”を決めた評判馬はクラシックロードを駆け上がれるか

先月12日の阪神5R・新馬戦(芝1800m)を、武豊騎手を背に快勝したヨーホーレイク(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)が、次走に10月17日に開催される紫菊賞(1勝クラス、芝2000m)を予定していることが明らかになった。鞍上は引き続き、武豊騎手が務めるという。 …

JRA 札幌記念(G2)横山親子三人衆、今度は芝重賞に参戦! 前回最先着の横山和生騎手「札幌巧者」「オーナーと好相性」でトーセンスーリヤに激走気配!?

今週23日に札幌競馬場で行なわれる札幌記念(G2)に横山典弘騎手、和生騎手、武史騎手の「横山親子」3人が参戦する。 前回3人で重賞に参戦したのは9日に行なわれたダート重賞・エルムS(G3)。親子の中では最先着だった横山和生騎手が4着となり、長男として…

高橋朋恵ハラハラの3着 当地3連続V見えた/立川

<立川競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇19日 高橋朋恵は立川の神様のお気に入り!? 予2・2Rは終始外をふたされる苦しい展開だった。ようやく前が空いた直線だけで伸びて3着。「ハラハラしたけど立川だったので抜け出せた」と笑顔を見せた。 長崎から東京に…

平尾崇典が逃げ切り2年3カ月ぶり地元V王手/児島

<児島ボート>5日目◇19日 予選3位通過の平尾崇典(47=岡山)が、準優10Rを危なげなく逃げ切った。 相棒の70号機は複勝率32・1%ながら、前節の優勝エンジン(山地正樹)。平尾も今節序盤に3連勝するなど、ここに来ての上昇が目立つ。 「ずっとノーハンマー…

JRAデビュー前から重賞級!? エフフォーリアに刮目せよ! 札幌記念(G2)出走馬に先着の実力がついにベールを脱ぐ!

1週前追い切りで驚異の動きを見せた2歳馬がついにデビューする。 23日、札幌5Rの新馬戦にエフフォーリア(牡2歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が出走を予定している。 父エピファネイア、母ケイティーズハートという血統のエフフォーリア。従兄弟に2007年の年度代表…

JRAサートゥルナーリアVSアーモンドアイが今年の天皇賞・秋(G1)でも再現! 京都大賞典(G2)から参戦するアノ馬に一角崩しの期待

今年の宝塚記念(G1)で2着のキセキ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、京都大賞典(G2)からの復帰を視野に入れているようだ。 『日刊スポーツ』の取材によると、今週末に放牧先から栗東トレセンへ帰厩を予定しており、同馬を管理する角居調教師は11月1日に東…

JRA「解散予定」角居厩舎の良血馬の転厩が明らかに!? 気になるのはウオッカのラストクロップの行方……

来年2月で解散することが決まっている角居勝彦厩舎。これまでに多くのG1馬を輩出してきた名門厩舎は、現在もサートゥルナーリア、キセキといったG1馬を管理している。 サートゥルナーリアといえば、母が日米オークス馬のシーザリオ、兄にエピファネイア、リ…