2020-08-25から1日間の記事一覧

JRA「鞍上問題」勃発か!? グランアレグリアのスプリンターズS(G1)直行でアノ騎手の騎乗馬が注目の的に

今年の安田記念(G1)で8冠達成を目論んだアーモンドアイを下したグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、スプリンターズS(G1)からの始動を予定していることが24日、『スポニチ』の取材によって明らかになった。また、昨年のスプリンターズS優勝…

F2野田部宏子1着で3連単13万円超を演出/丸亀

<丸亀ボート>◇初日◇24日 5RでF2の野田部宏子(30=福岡)が大外から勝ち切り、3連単13万円超の大穴の使者となった。 5カドから攻めた黒柳浩孝に山口剛が抵抗してもつれた差し場を野田部が突いて抜け出した。「展開一本です。足は黒柳さんの方が断然良かっ…

藤岡俊介が鋭い仕掛けで先マイ、当地初優勝/戸田

<戸田ボート>◇最終日◇24日 12Rで優勝戦が行われ、藤岡俊介(37=兵庫)が1Mで他艇の攻勢を完封し、今年3度目の優勝を果たした。 枠なり3対3の進入から、上條暢嵩、川原正明のセンター勢が好スタートを切ったが、藤岡はコンマ10の仕掛けから伸び返して逃げ…

中山将太「ターン回り良かった」早くも好感触/三国

<三国ボート>◇G3◇前検日◇24日 三国のフレッシュルーキー中山将太(24=福井)が、24号機に確かな手応えをつかみ、表情をほころばせた。「ターン回りは良さそうだったし、グリップや押しもありました。直線は変わらなかったし、このままステイで」。初日は2…

西野雄貴が大けが負った多摩川に再び勇姿/多摩川

<多摩川ボート>◇前検日◇24日 西野雄貴(30=徳島)は17年2月の多摩川で、左腕に選手生活が危ぶまれるほどの大けがを負った。今節はそれ以来の当地参戦となる。「水面を見ると、やっぱり思い出すし、ちょっとは意識しますね。(けがした節は)優勝戦で迷惑…

小野勇作「エンジンのおかげ」復帰戦で準優へ/徳山

<徳山ボート>◇2日目◇24日 小野勇作(42=佐賀)が予選を2位で通過した。負傷のため実戦から離れていたが、約2カ月ぶりの復帰戦で、いきなり準優の好枠を獲得した。 予選4走を1勝、2着3本で、ただ1人のオール2連対。この日5Rは気配抜群の広次修に競り勝って…

パチンコ初代『牙狼』レベルの“衝撃”を一足先に!? 注目の「神台」候補の激アツ情報!!

パチンコ界に大きな波が押し寄せようとしている。 多くのユーザーが待ち望むもの。それは誰もが認める「神台」の誕生ではないだろうか。 よく目にするスペックとは一線を画す、誰もが「これは凄い」と唸る「良スペックマシン」の登場。それは業界に激震を走…

JRA福永祐一「良い時の走りが戻って来た」レッドアンシェル北九州記念(G3)優勝の”裏”に秘策あり!? 復活勝利の”カギ”となったのは……。

23日、小倉競馬場で行われたサマースプリントシリーズの第4ラウンド・北九州記念(G3)は、福永祐一騎手の8番人気レッドアンシェル(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)が優勝。2着に1番人気モズスーパーフレア、3着に10番人気アウィルアウェイが入った。 あの屈辱の…

評判機の沢田昭宏 4カドからS攻勢で一発/住之江

<住之江ボート>◇4日目◇24日 【安井雅彦・得ダネ大好きスペシャル】 4日目は11R4枠の沢田昭宏を狙います。1回走りだった3日目は、6Rで2コースから差し、バックで伸びて和田兼輔らを振り切り2着に入りました。「足は普通の領域ですが、乗り心地も良くていい…

沢田昭宏が4カドからまくり差す/住之江

<住之江ボート>◇4日目◇24日 4日目「得ダネ大好き」安井は、11R4枠の沢田昭宏に狙いを定めた。53号機を納得のレベルに引き上げ、4カドからまくり差す。 本紙奈島は1枠の末永由楽に本命を打った。シリーズは3日目を終えて平田忠則が得点率トップに立っている…

57歳・北川幸典がジカにまくる/住之江

<住之江ボート>◇4日目◇24日 【奈島宏樹・ポリバレント舟券】 57歳の北川幸典が元気いっぱいだ。3日目9R、コンマ14でスリットを通過すると悠々と逃げ切った。出足は強力で「ちょっと回転不足だったかな。足はいいと思うよ。スタートは1艇身なら分かる」と自…

中田竜太「あとは乗り心地だけ」底上げ成功/住之江

<住之江ボート>◇3日目◇23日 【予選チェック】 初日ドリーム組の中田竜太は得点率9位タイ。3日目7Rは、3コースからまくって2着に入った。「良くなった。ペラの癖が取れて普通に走れる。あとは住之江特有の乗り心地だけ」と、57号機を戦えるレベルまで押し上…

JRA横山武史「ベタ惚れ」エフフォーリアはメジロライアンの再来!? 父・横山典弘を作り上げた名馬と、管理する調教師たちの「奇妙な共通点」とは

23日、札幌競馬場で行われた新馬戦(芝2000m)は、1番人気のエフフォーリア(牡2歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が優勝。最後の直線で早め先頭に立つと、2番人気エスコバルとの競り合いを制して単勝1.4倍の人気に応えた。 「調教通り走れば、絶対に勝ち負けになる…

JRAエピファネイア産駒「2歳世代」大不振から一転、8月7勝の逆襲! デアリングタクト筆頭に“成功のレシピ”も完成間近!?

23日(日)、JRAの3場で新馬戦が計4鞍行われた。そのうち2鞍を制したのが2年目種牡馬エピファネイアの産駒だ。 圧倒的強さで小倉5Rを勝ち上がったのは、1番人気に支持されたグラティトゥー。新馬戦としてはやや速い流れの中、好位につけると直線早めに抜け出…