2020-09-30から1日間の記事一覧

JRA武豊「必ず見返してやる」挫折から始まった凱旋門賞(G1)激闘史! 「今でも悔しさで目が覚める」ディープインパクトよりも世界の頂点に迫った「19年前」の記憶

10月4日、フランスのパリロンシャン競馬場では、日本でも馬券が発売される凱旋門賞(G1)が行われる。3連覇を懸けた昨年のこのレースを2着に敗れるも現役続行で史上初の3勝目を狙う女王エネイブル、この偉業に待ったをかけたい英G1を3連勝中のラブの二強対決…

郷原章平「押してない」ながら上々2連対発進/芦屋

<芦屋ボート>◇初日◇29日 地元の郷原章平(39=福岡)が、意地をみせた。初日のメイン12Rドリーム戦でインからコンマ14のトップスタートを決めて、逃げ切った。 「初動のかかりは悪くなかったけど、押してない」と、エンジンの仕上がりに関しては納得してい…

杉山裕也がイン速攻決めて今年2度目優勝/浜名湖

<浜名湖ボート>◇最終日◇29日 杉山裕也(35=愛知)がインから押し切り、今年2度目、通算19度目の優勝を飾った。進入は枠なりの3対3。杉山はインからコンマ05のトップスタートをたたき込み、1Mを回って、独走した。今節は5勝、2着1回、3着1回のオール3連対…

JRA武豊と福永祐一の差? 神戸新聞杯「コントレイル効果」で前年売上190.5%も、父ディープインパクトに意外なところで「惨敗」の結果

27日、中京競馬場で行われた菊花賞トライアル・神戸新聞杯(G2)はコントレイルが優勝。危なげない走りで、本番に向けて最高の形で前哨戦を終えた。 ディープインパクト以来、史上3頭目となる無敗の3冠馬を狙うコントレイル。神戸新聞杯の単勝オッズが1.1倍…

JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年

4日に開催されるスプリンターズS(G1)。90年にG1に昇格して以降、数多の名勝負が繰り広げられてきた。中でも、ファンの間で名勝負と語り継がれてきたのが1996年のスプリンターズSだ。 この年、短距離馬にとってひとつのターニングポイントとなった。JRAの短…

JRAスプリンターズS(G1)クリノガウディー「僥倖」三浦皇成騎乗! 初G1制覇へ向け人馬の「幸運」が勝利を呼び込む!?

まさに「僥倖(ぎょうこう)」とでもいうべきだろうか……。 セントウルS(G2)を見事な手綱捌きで勝利した三浦皇成騎手だが、セントウルS(G2)で騎乗したダノンスマッシュは本番のスプリンターズS(G1)で川田将雅騎手に乗り替わる事が決定していた。 騎乗馬…

JRAモーリス産駒苦戦も「ノーザンファーム」は想定内!? 大物ルペルカーリア、セブンサミット惨敗も「日本の悲願」凱旋門賞(G1)制覇へ“特別な存在”

「ルペルカーリア、お前もか」……。 ブルータスではないが、土曜日のセブンサミット(牡2歳、栗東・石坂正厩舎)に続き、またもやノーザンファームのモーリス産駒が人気を裏切る形となった。 これまで様々な識者やメディアの間で言われてきた事ではあるが、ル…

JRA武豊の大親友が競馬史に残る「名場面」を演出!? 凱旋門賞(G1)にO.ペリエ参戦で、「4年前」の再現もあり得るか

「帰国後に2週間の自宅待機があるとしてもです。それほどの夢が、凱旋門賞(G1)には詰まっていると思っています」 10月4日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に今年も武豊騎手が参戦する。今年はキーファーズがクールモアグループと共同…

JRAディープインパクト後継種牡馬争いキズナ「脱落」のピンチ!? 2歳世代43連敗で評価急落待ったナシ?

2020年の2歳戦が始まって3カ月が経った。今年の2歳リーディングは、モーリス、ドゥラメンテ、2頭の新種牡馬がリード。若い世代の台頭が目立つが、その一方で低迷の兆しを見せ始めたのが、昨年産駒がデビューを果たしたキズナだ。 武豊騎手を背に2013年の日本…

JRAヴェルトライゼンデ菊花賞(G1)で逆転に意外な「伏線」!? コントレイルに襲い掛かる「28年前」の黒い刺客

無敗で2冠を制した日本ダービー(G1)以来となる秋の始動戦を盤石の勝利でクリアした王者に不安は一切ないのだろうか。 27日、中京競馬場で行われた菊花賞トライアル・神戸新聞杯(G2)は春2冠を無敗で制したコントレイルが優勝。 福永祐一騎手が難しいレー…