2020-10-28から1日間の記事一覧

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイに立ちはだかる「高い壁」。女傑ウオッカ・ブエナビスタも越えられず……。芝G1・8勝以外に思わぬジンクスが

デアリングタクトとコントレイルの無敗3冠に続き、3週連続の偉業達成が期待される天皇賞・秋(G1)。11月1日に東京競馬場で開催される、芝2000mの舞台で主役を張るのはもちろんアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。 登録時点で12頭という少頭数に…

地元の水野望美は地の利も生かして優出照準/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇4日目◇27日 地元の水野望美(31=愛知)は予選5位で準優に駒を進めた。7Rは強力な出足を武器に、4コースから2着に食い込んだ。 「足はいい。微調整でいけそう。ゾーンに入れたい」と手応えもにじむ。当地は6月G3オールレ…

黒野元基4連勝「伸びは変わらずいい」/びわこ

<びわこボート>◇2日目◇27日 黒野元基(24=愛知)が初日から4連勝と絶好調だ。6Rは6コースまくりで快勝。12Rドリーム戦も2コースからまくった。 「伸びは変わらずいい。スリットから出て行くし上位。出足、回り足も悪くない」。前検日にペラをたたいたが、…

9戦7勝の豊田健士郎が今年5度目Vに王手/平和島

<平和島ボート>◇5日目◇27日 豊田健士郎(24=三重)が今年5度目の優勝に王手をかけた。準優12Rは黒井達矢にまくり差しを許しかけたが、中間速の差で辛うじて振り切った。「節一? だと思います。(渡辺)英児さんと一緒くらいか、少し分がいいと思います」…

藤崎小百合、会心3コースまくりの再現狙う/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇4日目◇27日 藤崎小百合(37=福岡)は11R、3コースからコンマ15のスタートを決めてまくり切った。 イン鎌倉涼を沈め、平山智加、松尾夏海ら強敵も振り切った。前半5R4着から巻き返し、準優進出を決めた。「伸びは普通だ…

JRAコントレイルは「本当」に長距離適性がないのか!? 陣営は「絶縁」宣言も……菊花賞(G1)で証明された父ディープインパクトの底力

最終関門である菊花賞(G1)を見事に優勝し、コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は史上3頭目となる無敗のクラシック3冠馬に輝いた。この勝利により、デビューからの連勝を7(G1・4勝含む)に伸ばし、今年を代表する名馬の地位を確定させた。 戦前か…

松尾夏海、エース機で1枠の遠藤エミに挑む/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇4日目◇27日 松尾夏海(28=香川)が3、2着にまとめ、予選6位で準優進出を決めた。 複勝率46・8%のエース37号機を駆り、予選は3勝を挙げる活躍だった。「乗り心地も出足も上向きました。もう微調整です」と機力には満足…

島村隆幸、インキープから優出もくろむ/尼崎

<尼崎ボート>◇4日目◇27日 島村隆幸(29=徳島)が予選ラスト9Rを逃げ切り快勝、予選3位で準優進出を決めた。「抜けたところはないけど、バランスが取れています。乗り心地もそれなりにありますよ」。淡々と話す中にも手応えを感じている様子。準優12Rは1枠…

JRA「大誤算」コントレイルが父ディープインパクトに完敗!? 菊花賞で「1億8000万円」痛恨の出費も……

25日、京都競馬場で行われた菊花賞(G1)はコントレイルが優勝。単勝オッズ1.1倍という圧倒的な支持に応え、父ディープインパクト以来となる史上3頭目の無敗3冠馬に輝いた。 菊花賞の売り上げは212億4002万8700円で、前年比130.4%の大幅増。コントレイルが注…

JRA松岡正海「歩くのはまだつらい」!? 天皇賞・秋(G1)ウインブライト想い続ける「姉」の存在。「乗らなくちゃいけない」という責任感に続く「夢」

あのコンビが再びターフに帰ってくる――。 昨年はクイーンエリザベス2世カップ(G1)、香港カップ(G1)と、香港のG1で2勝。前走の中山記念(G2)から約8カ月ぶりに天皇賞・秋(G1、11月1日)で復帰するのがウインブライト(牡6歳、美浦・畠山吉宏厩舎)だ。 …

深谷知博SG制覇で5位 3位小野生奈が上位に迫る

<ROAD TO グランプリ&クイーンズクライマックス> SG大村ダービーは、深谷知博(32=静岡)のSG初制覇で幕を閉じた。年末のグランプリ、クイーンズクライマックス出場へ向けた賞金争いは佳境を迎える。グランプリは首位快走の峰竜太に続き、吉川元浩が1億…

JRA武豊ジャパンC(G1)「騎乗馬問題」決着!? キーファーズ「ジャパン回避」でオブライエン厩舎「ラブ注入」もお預けか?

土曜日3勝、日曜日2勝と、先週末だけで5勝を挙げた武豊騎手。 1番人気への騎乗が2回という中で、5勝という数字は好騎乗あってのものと判断していいのではないだろうか。 今年51歳となった武豊騎手だが、その手綱捌きは衰え知らず。ファンや調教師からの信頼…

JRA「問われる価値」無敗3冠と8冠の年度代表馬争いは超難解!? コントレイル、デアリングタクト、アーモンドアイ……カギを握るのはやはりあのレースか

今年の年度代表馬争いは、史上稀に見る大混戦となるかもしれない。 25日に京都競馬場で行われた菊花賞(G1)を制し、コントレイルは無敗のクラシック3冠を達成した。その1週前の18日には秋華賞(G1)を制したデアリングタクトが史上初となる無敗の牝馬3冠を…

JRA M.デムーロ「痛恨」の選択ミス。安全策がまさかの裏目で、お手馬大放出が止まらない!? “贅沢”から“どん底”へ「転落」の悲劇再びか

またしても同じことが起こるのだろうか……。 25日、京都競馬場で行われた菊花賞(G1)はコントレイルが優勝。史上3頭目となる無敗の3冠馬に輝いた。 単勝オッズ1.1倍という圧倒的な支持に応えたコントレイル。だが、レースはわずか「クビ差」の勝利だった。観…

JRAコントレイルもお手上げ!? カナダ3冠は「超過酷」条件……「日本人×独眼馬」の異色コンビが3冠逃す

25日、京都競馬場ではJRA史上3頭目の無敗3冠馬が誕生した。これまでの中で最も苦しい戦いを強いられた福永祐一騎手鞍上のコントレイルだったが、クビ差しのぎ快挙を達成した。 コントレイルが3冠に輝く数時間前。遠く離れたカナダでも2冠馬が3冠を目指し、当…

JRA「女王VS無敗3冠」はアーモンドアイ8冠達成がカギ!? コントレイル、デアリングタクトと「最強対決」望みも……ドリームマッチ実現に大きな壁

今年の競馬界は「記録的な偉業」が話題を独占する1年となっている。 デアリングタクトが秋華賞(G1)を制し、史上初の牝馬による無敗3冠を成し遂げると、翌週にはコントレイルが菊花賞(G1)を制し、シンボリルドルフ、ディープインパクトに次ぐ3頭目の無敗3…