2020-11-12から1日間の記事一覧

森野正弘が予選突破に前進「伸びがいい」/福岡

<福岡ボート:福岡チャンピオンカップ>◇G1◇3日目◇11日 森野正弘(35=山口)が1、2着で予選突破に前進した。 前半1Rは豪快にまくると、後半6Rはさばいて2着。山口支部の先輩、寺田祥のアドバイスが実り、気配を上げた。「少し重いが伸びがいい」と納得顔だ…

佐藤博亮がオール3連対「この成績は驚き」/福岡

<福岡ボート:福岡チャンピオンカップ>◇G1◇3日目◇11日 佐藤博亮(32=愛知)がオール3連対で得点率6位タイにつけた。 3日目11Rは機敏にさばいて3着を確保した。「自分でもこの成績は驚きです」と笑顔を見せた。 4日目は7R3枠、11R2枠の2走。「スローならス…

JRA C.ルメール「ジャパンCダートに行かないの?」武蔵野S(G3)なぞる軌跡は「栄光の架橋」!? 時を超えたベルシャザール2世がチャンピオンズC(G1)奪取へ始動

ベルシャザールをなぞる軌跡は「栄光の架橋」か――。 14日、東京競馬場で行われる武蔵野S(G3)に、ダートで2連勝中のタイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が出走を予定している。 鞍上はもちろん、近2走で勝利に導いたC.ルメール騎手。しかし、タ…

西橋奈未が初V王手「足は変わらず全部いい」/芦屋

<芦屋ボート>◇4日目◇11日 女子レーサーの西橋奈未(24=福井)が、初優勝に王手をかけた。準優12Rでインから逃げ切り、優勝戦の1枠を自力で射止めた。 「準優はすごく緊張した。足は変わらず全部いい。(優勝戦は3枠の)酒井(俊弘)さんが怖いけど、スタ…

関浩哉が当地4連続優出果たす「走りやすい」/尼崎

<尼崎ボート>◇5日目◇11日 関浩哉(25=群馬)が準優10Rで2着に食い込んだ。全速連発で2Mは、1Mで差した古川誠之(42=愛知)と、上野真之介(32=佐賀)の2艇を沈めた。 「古川(誠之)選手よりも回った後は良かった。直線も余裕がありました。止め過ぎぐ…

武豊JRA・G1「完全制覇」に援護射撃!? ヨーホーレイクでホープフルS(G1)参戦…… 友道厩舎マイラプソディほか「蜜月関係」の怪、疎遠から一転「急接近」の事情とは

競馬界のレジェンドは前人未到の大偉業に一歩進めるか。 12月26日、中山競馬場で行われるホープフルS(G1)に、ヨーホーレイク(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が出走を予定していることが分かった。前走の紫菊賞(1勝クラス・芝2000m)で福永祐一騎手を背に快勝…

JRAエリザベス女王杯(G1)リアアメリア「激走」に追い風!? 「芝G1・38連敗中」川田将雅が頼れるパートナーに大変身か

15日、阪神競馬場でエリザベス女王杯(G1)が開催される。京都競馬場が改修工事に入ったことで、今年は阪神競馬場での開催となる。 古馬に解放された1996年以降、エリザベス女王杯はすべて京都競馬場で開催されているため、参考となる過去のデータは存在しな…

JRA福永祐一「屈辱」有終の美に華!? エリザベス女王杯(G1)松田国英調教師と「21年越し」に挑む脇役であり続けた「名牝」のリベンジ

15日、阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1)に、ソフトフルート(牝3歳、栗東・松田国英厩舎)が出走を予定している。 鞍上は、前走の藤岡康太騎手から乗り替わり福永祐一騎手。松田調教師とのコンビでは、ダイワエルシエーロのオークス(G1)、フサ…

JRA福永祐一「屈辱」有終の美に華!? エリザベス女王杯(G1)松田国英調教師と「21年越し」に挑む脇役であり続けた「名牝」のリベンジ

15日、阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1)に、ソフトフルート(牝3歳、栗東・松田国英厩舎)が出走を予定している。 鞍上は、前走の藤岡康太騎手から乗り替わり福永祐一騎手。松田調教師とのコンビでは、ダイワエルシエーロのオークス(G1)、フサ…

JRAエリザベス女王杯(G1)C.ルメール「3度目の正直」なるか!? ラッキーライラックに1番人気「G1連勝ストッパー」のジンクスが……

15日のエリザベス女王杯(G1)で、ラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、G1・4勝目、このレース連覇を狙う。 今年は阪神競馬場の内回り芝2200mで開催されるエリザベス女王杯。ここ2戦は不本意なレースが続くラッキーライラックは、全く性質の…

JRA「まるでG1」武蔵野S(G3)モズアスコットVSサンライズノヴァ再び! 超豪華G3「攻略」のカギとなるのは今年のトレンド

14日、東京競馬場では武蔵野S(G3)が行われる。チャンピオンズC(G1)の前哨戦としても重要なステップレースに、今年も楽しみなメンバーが揃った。 今年のフェブラリーS(G1)を制したモズアスコット、前走の南部杯(G1)で1番人気に支持されたサンライズ…

JRA鬼滅の刃に“圧勝”の転売ヤー対策。入場者数緩和で「3冠頂上決戦」ジャパンC(G1)に明るい見通しも、迫りくる恐怖……

競馬場への入場が再開してから早1か月。事前にインターネットで指定席を購入したファン限定の入場ではあるが、目立った混乱もなく無事に開催が継続している。 先週から競馬場の来場者数が増えていることに、レース中継を見て気づいたファンも多いのではない…

JRA横山武史「同じくらい」意識の注目若手ライバルが窮地!? どうして差がついたのか…… 慢心、環境の違い

飛躍の1年になっている横山武史騎手。ウインマリリンでフローラS(G2)を制し、重賞初制覇を遂げた。11月8日現在、全国騎手リーディングでは76勝を挙げる6位。関東では、70勝で2位の吉田隼人騎手に6勝差をつける単独トップと成長は著しい。 父である横山典弘…