パチンコ『北斗の拳』シリーズに「落とし穴」!?「逆10万発」もありえそうな展開に息も絶え絶え…

pachinkodai_0228
『伝承』『強敵』『ケンシロウ』『ラオウ』でだいたい2万5000発を稼ぎ出した「歴代北斗の拳シリーズで10万発を目指す」このコーナー。

 

 1機種あたり6000発くらいなので若干物足りなさも否めないが仕方ない。以降の機種は1機種平均1万発くらいはやってもらわないと困る。別に1機種で5万発出しても構わないのでひとつよしなに。

 

 2回目の一台目は2010年発売の『ぱちんこCR北斗の拳 剛掌』。確変80%で2400発出玉を装備した重量感たっぷりのマシンである。大当り確率のほうも1/399.65と重い。重すぎたのかもしれないのである。初当りまで1280回転もかかった。

 

 しかし、この強烈な負債も『剛掌』でひと捲り。マ・ドンソク並みの破壊力で突き進んでくれるであろう。と思ったら、いきなりリュウケン登場で嫌な予感。がっつり倒されてアイナ・ジ・エンド。「あんだけハマって単発かよ……」とへこんだところへ、トキカットイン。

 

 かろうじて九死に一生を得たものの、たいして連チャンが伸びず5連で終了。出玉は1万発ほどである。『北斗の拳』ってこんなに難しかったっけ?

 

 続いては『ぱちんこCR北斗の拳 百裂』である。『剛掌』の一年後にリリースされた兄弟機で確変システムがSTタイプに変更された。スペックを機動力、瞬発力にシフトし、パチスロの「32G前兆」要素を取り入れたゲーム性となっている。

 

 確変継続率が約75%とボリュームダウンしたが、大当り確率が1/307.7とだいぶ当りやすくなっている。はずであるが、初当りに400回転ちょいとわりと手こずる。そのうえSTが1回しか当たらないという憂き目に合い、意気消沈。

 

 初当りは必ず2000発取れる仕様で助かった。STの当りも16R。ショボ連の中では最大の出玉獲得に成功し、なんとか4000発を確保できたのである。

 

 それにしても、もうちょい連チャンがなんとかならないものか。と、懇願にも似た感情で挑む『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』であるのだったが、結果から言うと、これが単発。おまえふざ↑けんなよ。確変80%もバトル勝利の3/4で獲得できる2400発出玉もストレスゼロで爽快感を味わえるゼロアタッカーもなんの意味もないではないか。

 

 差玉でマイナス10万発も見え隠れしてきたのである。


 

もはや惰性で消化したような『ぱちんこCR北斗の拳5 百裂』は単、単とV確STの罠にきっちりはまった後、128回のロングSTが3連で途切れる。

 

 百裂とは。「1/229.1の当りやすさで約75%ループ、右打ちの70%が16R大当り!」とは。

 

 ちょっと1回断食とか護摩行とかして因果を断ち切ってきたほうがいいかもしれない。それほどまでにそれほどである。

 

 これ10万発目指すなら『蒼天』兄弟の力を借りる必要があるかもしれない。

 

実戦数:4機種(トータル8機種)
今回のトータル出玉:20375発(通算45227発)
今回の差玉:-11049発(通算-30630発)