パチンコ「激甘スペック」の再来!? 大連チャンを生む「ハイスペックST」との声が浮上…

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パチンコ新時代の主役も不動のものとするのだろうか。

 

 継続率約93%のRUSHが平均約3.5秒で決着し、加速度的に出玉を獲得できる超新星『P大工の源さん超韋駄天』を導入したSANYO。「時速3万発」とも称される破格の爆発力は、これまでのP機の概念を覆した「偉業」とも称されている。

 

 業界において確固たる地位を築いている同社。『P大工の源さん超韋駄天』の発表によって、「新時代も牽引するのではないか」といった期待の声もあるが…。

 

 やはり注目を集めているのは、パチンコの代名詞とも呼べる『海物語』だろう。長きに亘りホールの“王”として君臨してきた超ヒットシリーズが、2020年も大いに盛り上げてくれそうな気配だ。

 

 新型コロナウイルスの影響で導入を延期していたシリーズ最新作が始動。『Pスーパー海物語IN JAPAN2 金富士 はんなり199バージョン』『ピリッと319バージョン』のホール導入を発表し大きな話題だ。

 

『Pスーパー海物語IN JAPAN2 金富士 はんなり199バージョン』(三洋物産
■大当り確率:1/199.8→1/53.8

 

■確変割合:100%(ST74回)

 

■電サポ回数:70回

 

賞球数:3&2&15&3

 

■カウント:8カウント

 

■ラウンド数:10R or 6R or 3R
◯◯◯

 

 上記スペックのライトミドル『Pスーパー海物語IN JAPAN金富士2STB』ミドル『同2SCB」』の2機種で登場予定。両スペックとも全ての大当り後、100%確変に突入するST機になっている。

 

 このうち、ライトミドルの大当り確率は、約1/199.8(高確率約1/53.8)、ST回数は74回。ST継続期待値は約75%。出玉が10R約1200個、6R約720個、3R約360個となっており、30%の振り分けで約1200個が獲得できる。

 

 ST突入率100%かつ継続率約75%という抜群の安定感は、シリーズの中でもトップクラスである上、十分にまとまった出玉獲得が期待できる仕様だ。すでに「ハイスペックST」と称する声すら上がっている。



なお、本作ではシリーズ初となる「4段階STゾーン」が搭載されており、74回転のST中に多彩な演出が楽しめるのも魅力の一つだ。

 

「ミドルとライトミドルが同時リリースするようですね。どちらも正統派のSTで継続率も高く、出玉性能も申し分ないように思いますが、ライトミドルに興味を示しているユーザーは多いようです。

 

 それこそ、激アマのライトミドルとして人気だった『大海物語BLACK ライト』を彷彿とさせる仕様で、ST突入率100%にもかかわらず大連チャンが期待できる仕様は、まさに『激甘スペックの再来』と関係者の間で盛り上がっています」(記者)

 

 ミドル、ライトミドル、どちらも好評を得そうな『Pスーパー海物語IN JAPAN金富士2』。気になる導入日は9月7日を予定している。