パチスロ「珍台」こそ稼げる!?「思わぬ狙い目」で楽々と「2000枚」!!

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大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は少し古い機種だが『パチスロ 乙女妖怪ざくろ』について書いていきたい。

 

 実はハイエナにおいて、機種が古ければ古いほど狙い目になることがある。なぜなら、そのような機種は注目されにくく、スペックを記憶しているユーザーも多くない。

 

 本機のリリースは2015年6月。某ホール情報サイトでは現在5店舗のみ導入となっている。もちろん、今後導入店舗が増える可能性もある。 

 

 経験上、珍しい機種は興味本位で回され、狙い目で空き台となることも多いのだ。

 

 本機のスペックは優秀である。ART「妖々ラッシュ」で出玉を獲得する仕様で、純増は約2.2枚。レア役でゲーム数とセット上乗せ、さらに特化ゾーンの抽選も同時に行う。

 

 主にゲーム数でARTに当選するが、レア役での直撃やCZも搭載している。特に注目したい要素は「規定ゲーム数の短縮抽選」だ。

 

 短縮されたゲーム数は「現在100ゲーム+ 50ゲーム」という具合で液晶に表示され、合計した数字が実質的なゲーム数となる。

 

 規定ゲーム数はモードによって管理されており、天国モードは128ゲーム以内の当選が濃厚。移行率は約40% と言われているが、他モードでも早めの当選が期待できるため、実戦上は約58% が128ゲーム以内の当選となるようだ。

 

 狙い目は「天国狙い」と「天井狙い」となる。先述したように早いゲーム数での当選が多いため、「即ヤメ」の台は非常に狙い目だ。

 

 天井は約1280ゲームとなるが、短縮抽選の存在があるため、狙いやすい。一般的には「800ゲームから」と言われており、これは液晶ゲーム数を確認する必要がある。



例えば、今回座った液晶上「現在612ゲーム+ 280ゲーム」は非常に狙い目。合計すれば892ゲームとなり、300ゲーム足らずで天井到達となる。
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 打ち出していくと合計1208ゲームで当選。このARTが伸び、1493枚の獲得に成功した。

 そして、やはり初当りが早い。以降、128ゲーム以内の当選を3度繰り返し、計2105枚の出玉を獲得するに至った。

 このように「珍しい機種」をチェックしておくと、思わぬ狙い目台を発見できることがあるのだ。

 もしもホールで発見した際は、是非挑戦してみてはいかがだろうか。