甘デジとは思えぬ「桁外れの出玉性能」!? 「甘いマスクを被った怪物」が降臨!! 【新台分析―パチンコ編―】

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人気を博した機種が、「別スペック」として登場する。これはパチンコ業界で脈々と受け継がれてきた「王道」とも言える手法だ。

 

 特に、大当り確率が軽くなったスペックの場合は、ゲーム性を気軽に楽しめるのが魅力だ。これが多くのファンから反響を得られるからこそ、スペック違いが発売される訳なのだが…。

 

 中には、神がかったスペックで人気となったミドルが、出玉性能に優れた「別スペック」として登場する事もある。遊びやすいだけでなく、出玉にも期待ができる機種の誕生は、ユーザーが歓喜する瞬間だろう。

 

 そんな「神スペック」の爆裂ミドルを完全に踏襲した「ライトミドル」がまもなくホールへ降臨。ファンの期待を一身に背負っている。

 

『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2 LIGHTver.』(SANKYO)
■大当り確率:1/99.9→1/69.6
■確変率:5%→100%
■転落確率:1/131
■電サポ回数:大当り終了後に50回or50回+α
賞球数:3&1&4&10
■ラウンド数:3Ror 4Ror6Ror8Ror10R(10C)
■出玉:約300個or約400個or約600個or約800個or約1,000個

 

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 その名に恥じない「怪物級の出玉性能」で多くのファンを虜にした『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2』がスペック新たに新登場。甘デジとライトミドルの2機種が同時リリースだ。

 

 特筆すべきは甘デジのスペックで、並外れた爆発力を秘めている。ヘソ大当り(1/99.9)からの確変は5%。基本的には時短50回の間で再度大当りを引くことが確変への主なルートだ。確変は前作同様に転落タイプとなっており、1/131の転落を引く前に1/69.6の大当りを引き続けるゲーム性なのだが…。

 

確変への道のりが厳しめとなっている反面、ひとたび突入すれば実質的な確変継続率は約71%と連チャン性能は十分。ただ本機の武器はこれだけではない。

 

 注目すべきは「出玉性能」の高さだろう。確変中はなんと55%の割合で約1000発の出玉が獲得できるのだ。甘デジとは思えぬ「桁外れの出玉性能」によって、大量出玉を獲得できるチャンスは十分。



 甘デジ特有の当りやすさを楽しみながら、しっかりとした連チャンと出玉を期待できる仕上がり。まさに甘デジファン待望の機種と言えるのではないだろうか。

 

 驚異的な出玉性能で人気を集めた「怪物マシン」の甘デジスペック。甘いマスクを被った怪物が、ホールを出玉の渦に巻き込む日がもうすぐやってくる。導入開始は7月20日予定だ。