西野雄貴(30=徳島)は17年2月の多摩川で、左腕に選手生活が危ぶまれるほどの大けがを負った。今節はそれ以来の当地参戦となる。「水面を見ると、やっぱり思い出すし、ちょっとは意識しますね。(けがした節は)優勝戦で迷惑をかけたので、今節は最終日の12Rを走れるように頑張ります」と意気込む。初日は7、11Rでの出番。恐怖心に打ち勝って、好発進を決めたい。