寄付し続けるボートレーサー毒島誠が紺綬褒章を受章

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紺綬褒章を受章した毒島誠(36=群馬)の褒章伝達式が1日、東京・港区の日本財団で行われた。

毒島は、被災地のために獲得賞金の一部を日本財団「災害復興特別基金」に寄付し続けた。その功績が認められ、5月30日付で紺綬褒章授与が決まった。紺綬褒章とは公益のため私財を寄付し、功績が顕著な個人や団体に対し、内閣の助言と承認のもと天皇陛下から授与される。

毒島の話 大きな自然災害が発生するたびに心を痛め、被災された方へ何ができるだろうと考えました。今後も皆さまに元気をお届けできるようなレースをしていきたいと思います。