パチンコ新台『北斗無双 第3章』の勝利を確信!?「継続率90%」「圧倒的な速さ」を期待…「無双史上、最高傑作」で“覇権”を目指す!!

p_hokumu3_700

トップメーカーとしてパチスロ業界を牽引してきたサミー。

 

 大金字塔を打ち立てた『パチスロ北斗の拳』の衝撃は今でも色褪せない。そんなパチスロの巨人もパチンコ界隈では長らく結果を残せずに苦戦を強いられているイメージであった。



『CRくだもの畑』や『CR UFOキャッチャー』で独特の存在感を示すも「どうせスロットの片手間でパチンコを作っているんだろう」といったレッテルを拭い去れない歯がゆい状況が続く。

 

男はつらいよ』『SDガンダム』『釣りバカ日誌』など本気のコンテンツを投入するもなかなか情勢は改善されない。

 

 そのコンテクストを劇的に変転させたのもやはり救世主『北斗の拳』となる。

 

 シリーズ初代こそ期待したほどのリアクションを得ることができなかったが、続く二代目の『伝承』『強敵』というスペック特性の異なる2タイプのバトルスペックでじわじわと人気が高まり、第三弾の『ケンシロウ』『ラオウ』で見事に開花、トータルで20万台を超える大ヒットマシンとなったのである。

 

 今や『北斗の拳』シリーズはパチンコ界でも一子相伝のレジェンド級コンテンツとなり、他メーカーから畏怖される弱肉強食の世界でのトップカテゴリーにランクインしているし、またその流派となる『北斗無双』が文字通り市場で無双したのである。

 

 そして、この現行機最強伝説を纏う『CR真・北斗無双』の最新作が今冬、満を持して登場することが発表された。「無双史上、最高傑作」と自ら喧伝するその姿勢に自信の現れがうかがえる。

 

 1000万人の「パチンコ」でつながるすべての人が大注目するスーパーマシン。当然、気になるのは出玉性能を含めたスペック面。最高傑作を謳うからには現役最強の呼び声高い初代超えを期待できるものでなくてはならない。

 

 そのひとつの答えが「SHOCK90」のワードである。意訳すると「継続率90%」となるのだが、つまりはシリーズ最高のループ率を装備。無双のベーシックなイメージとなる次々に敵をぶっ飛ばしていく一撃当千感をより端的に表現した快速RUSH「真・幻闘RUSH」で連チャン街道を疾走するのである。

 

 この「右打ちの速さ」は、P機における評価の最重要ポイントとなるところ。少なくとも初代と同程度にはペースを維持してほしいが、じつは無双最新作では1種2種を採用しているので、圧倒的な速さで演出を展開させることも可能となる。実際の映像はまだ公開されていないが、かなりのレベルを見込めそうである。

 

 もうひとつ、多くのファンがスペック面で関心が向くことあるだろう。そう、遊タイムの有無である。ずばり、「ある」。



 大当り確率が1/319のミドルタイプとなっているので、850~950回くらいが発動条件となりそうだが、1種2種混合機なのでその破壊力は高いはず。

 

 このように、北斗無双のフィロソフィーを持ちながら時代の最先端に合わせた「多様な要素」が組み込まれた「進化と深化のゲーム性」を有した、激アツの予感がとまらない内容となっている。

 

 サミーの勢いは増すばかりである。