20日から大村ダービー、目標180億円/来社PR

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SG第67回ボートレースダービー(20~25日)を開催する長崎・大村ボートの関係者が15日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社にPR来社した。初日のドリーム戦は1枠から峰竜太白井英治、上平真二、前本泰和、毒島誠、桐生順平の予定。毒島は大会連覇が懸かる。地元勢は原田幸哉、赤坂俊輔、桑原悠が出場する。

大村市競艇企業局の馬場宏幸局長は「最も伝統のあるSGを、発祥地の大村で初めて開催いたします。地元の原田選手には第49回以来の優勝が期待されます。ご注目ください」と見どころに触れ、売り上げ目標180億円を目指す。

開催中、YouTubeで全レースを生配信。総額2100万円の電投キャンペーンも実施される。なお新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場は長崎、佐賀県内在住者による事前公募当選者限定となる。

キャンペーンガールの月中秋実さんは「女子選手でただ1人出場する平高奈菜さんを応援します」とエールを送った。