2020-10-08から1日間の記事一覧

須藤博倫、鮮やか連勝で準優1枠もぎ取った/びわこ

<びわこボート>◇4日目◇7日 須藤博倫(42=埼玉)が連勝で準優1枠をもぎ取った。 3日目を終えて得点率7・67の8位。準優への当確ランプはともっていたが、着次第では外枠の可能性もあった。だが、5Rのイン戦をきっちり押し切り、9Rは4カドから一気にまくり切…

豊田健士郎SGクラシック出場たぐり寄せる/江戸川

<江戸川ボート>◇5日目◇7日 準優11Rを逃げで制した豊田健士郎(24=三重)が「足は節一」と胸を張った。 伸び型の良機をバランス型に仕上げて好ターンに結び付けた。今節は伸びのスペシャリスト沢大介と一緒に参加した利を生かして「沢さんのおかげ。記事に…

白井英治がオール2連対守り、得点率トップ/平和島

<平和島ボート:トーキョー・ベイ・カップ>◇G1◇3日目◇7日 白井英治(43=山口)が、得点率トップに立った。 10Rは2コースから差して2着に入り、4走オール2連対を守った。「足は全体にまとまっていていいですよ」と調整は順調。勝った山口剛も「白井さんの…

124期・生田波美音がデビュー初優出狙う/鳴門

<鳴門ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇7日 女王に競り勝った。124期の生田波美音(18=東京)が、予選突破を決めた。 9Rは4カドから1周1Mでまくり差し、バックは松本晶恵の外を並走。同2Mは冷静に差して松本の内へ切り込むと、ホームで並び、2周1Mは握…

津田裕絵が予選3位通過「足はいいですよ」/鳴門

<鳴門ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇7日 津田裕絵(34=山口)は、予選ラストこそ2、3着に終わったが、予選3位通過で準優進出を決めた。 特に前半8Rのイン戦は、5コースから岩崎芳美にまくられながらも2着に残した。機力は変わらず力強い。「足はい…

海野ゆかりがオール3連対で準優1枠取り/鳴門

<鳴門ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇7日 海野ゆかり(46=広島)が、2Rでコンマ11の好スタートから力強く逃げ切り勝ち。エース機を駆る角ひとみを破り、オール3連対で予選2位通過。準優1枠を得た。「回転を抑え過ぎたけど、バランスが取れて悪いとこ…

JRA 3歳最強馬は松田国英厩舎にいた!? 「文句なしに強かった」規格外のスケールに敗れた小牧太も驚愕……引退間近の名伯楽が最後の大仕事に虎視眈々

もしかしたら3歳ダート最強馬は松田国英厩舎にいるのかもしれない。 4日、中京競馬場で行われた白川郷S(3勝クラス)は、1番人気のハギノアレグリアス(牡3歳、栗東・松田国英厩舎)が快勝。単勝1.6倍の圧倒的支持に応え、3連勝で一気のオープン入りを決めた…

JRAミルコ「なんで?どうして?」凱旋門賞(G1)エネイブル撃破の裏で、「運命の2択」成功へ導いた兄の“助言”とは

6日、今年の凱旋門賞(G1)を優勝したソットサス(牡4歳、仏・JC.ルジェ厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることが明らかになった。 昨年の3着馬ながら、今年の凱旋門賞は日本のオッズで単勝12.2倍の5番人気という伏兵扱いだったソットサス。前走の愛チャ…

凱旋門賞Vソットサスが種牡馬入り 

4日に行われた仏GⅠ「凱旋門賞」を制した仏のソットサス(牡4・JCルジェ)が現役を引退し、愛国のクールモアスタッドで種牡馬入りすることが決まった。 同馬は父シユーニ、母スターレッツシスター(父ガリレオ)の血統。通算成績は12戦6勝で、昨年の…

【凱旋門賞】ソットサスのルジェ調教師がレース前、C・デムーロに語っていた〝ひと言〟

4日に行われた仏GⅠ凱旋門賞で、史上初となる3勝目を狙った女王エネイブルは6着。デットーリ騎手を背に4、5番手を進んだが、直線で伸びを欠いた。 敗因は不良馬場、スローペース、6歳を迎えてのメンタル・フィジカル面の変化などが考えられるが、「T…

【JRA】重賞2勝のダイアトニックが骨折

19年のGⅡスワンS、今年のGⅢ函館スプリントSを制したダイアトニック(牡5・安田隆)は、右第1趾節種子骨の骨折が判明。今後は9か月以上の休養を要することが分かった。同馬は4日のGⅠスプリンターズSに出走し、5番人気で13着に敗れていた。

毒島誠、佐藤隆太郎がF、佐藤は即日帰郷/平和島

<平和島ボート:トーキョー・ベイ・カップ>◇G1◇3日目◇7日 9Rで毒島誠(36=群馬)と、佐藤隆太郎(26=東京)がフライングを切った。 コンマ04の勇み足だった毒島は、プレミアムG1若松第2回ボートレースバトルチャンピオントーナメント(12月3~6日)を走…

びわこボート選手の安全確保1マーク3m対岸寄りへ

<ボート担当・土居恒久> びわこボートが35年ぶりに大きく様変わりする。26日開幕のルーキーシリーズから接触事故の低減と旋回半径の確保を目的に、1Mの位置を3メートル対岸寄りにずらし、イラストのようにスタンド側から47メートルとすることを決めた。 担…

JRA天皇賞・秋(G1) C.ルメール「痛恨」アーモンドアイの刺客はまさかのお手馬!? 現役最強ステイヤーが福永祐一騎手と新コンビ!

7日、フィエールマン(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)を所有するサンデーレーシングが、同馬の次走に11月1日(日)に開催される天皇賞・秋(G1)を予定していると発表。またその鞍上を福永祐一騎手が務めることを明かした。 フィエールマンは、キャリア4戦目でC.…

JRA武豊「隔離」で代打騎乗! 日本ダービー(G1)を制した「浜中俊×角居勝彦」で蘇る“奇跡”の共通点

11日、京都競馬場で行われる京都大賞典(G2)に、キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が出走を予定している。 近2走でキセキに騎乗していた武豊騎手であったが、先日行われた凱旋門賞(G1)騎乗のため渡仏。帰国後は政府の要請で2週間の隔離期間が必要とな…

JRA C.ルメール「大暴走」の裏事情。地方競馬だから見抜けなかったアナザートゥルースの勝敗を左右した「決定的」な違いとは

中央競馬と地方競馬には様々な違いが存在する。代表的なものは、前者が芝、ダート、障害コースがあるのに対して、後者のほとんどがダートコースのみということだろう。また、砂質の違いもあり、中央で好走している馬が必ず地方で結果を残すとは限らないのだ…

JRA毎日王冠(G1)サリオスに「絶望的」データ発見!? ハーツクライ産駒「〇〇」の条件下で「41戦1勝」の大苦戦が直撃か

11日、東京競馬場では“スーパーG2”と称されることもある毎日王冠(G2)が行われる。断然人気を集めそうなのが、サリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。 サリオスは、デビューからマイル戦3連勝で昨年の朝日杯FS(G1)を制覇。皐月賞(G1)と日本ダービー(…

エネイブルが敗れた凱旋門賞(G1)をマルゼンスキーが勝利!? 波乱決着を読み解いた美人声優とは……

有力されていたラブの出走回避に加え、禁止薬物が検出されたとして、武豊騎手のジャパンを含むA.オブライエン厩舎の4頭が出走取消の憂き目に遭うなど、開催前から波乱を予見させる出来事が相次いだ今年の凱旋門賞(仏G1)。 そして11頭で争われた一戦は、昨…

JRA C.ルメール「疲れてしまいました」暴走大敗もやる気スイッチ入った!? 土日重賞制覇で「戦犯」から「ヒーロー」に大変身も秋G1は苦戦必至か

「疲れてしまいました」 競馬ファンなら一度は目にしたことであるだろう。C.ルメール騎手がレース後、騎乗馬の敗戦時によく残しているコメントである。 先週、船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(G2)では、1番人気のアナザートゥルースに騎乗していたが、5…