競馬

JRA矢作芳人調教師「馬場のことは、いつも棟広に聞いているぐらいだから」ジャパンC(G1)にコントレイルを出走させる名伯楽も信頼!『KEIBAコンシェルジュ』棟広良隆氏

現在、競馬予想において当たり前となった、馬場の「重い」「軽い」という概念。それを最重点に置いた予想を展開し、日本に広めた予想家といえば棟広良隆氏だろう。 今ではグリーンチャンネルの『KEIBAコンシェルジュ』という番組に出演し、競馬ファンにもス…

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイも警戒する「神枠」ゲットで“あの馬”が急浮上!? 驚異の「6年連続3着以内」主戦騎手からも「今までで一番いい」

29日に東京競馬場で行われるジャパンC(G1)は、8冠女王アーモンドアイと2頭の無敗三冠馬コントレイル、デアリングタクトが激突するレースとして、すでに競馬の枠を超えた注目を集めている。 その一方で「3強」の一角崩しに急浮上しているのが、カレンブーケ…

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイ陣営の有馬記念「ディスり」発言に反論多数!? 過去のチャンピオン否定にもなりかねない問題発言に発展も……

29日、東京競馬場で行われるジャパンC(G1)は、8冠馬アーモンドアイと牡牝の無敗三冠馬コントレイル、デアリングタクトが激突するというドリームレースが実現する。今年NO.1の名勝負間違いなしともいわれる世紀の一戦には競馬ファンのみならず、世間の関心…

JRA【ジャパンC(G1)枠順確定】アーモンドアイ「2枠」2番! コントレイル「4枠」6番! デアリングタクト「3枠」5番!

29日(日)に開催されるジャパンC(G1)の枠順が発表された。芝G1・8勝アーモンドアイ、牡馬3冠コントレイル、3冠牝馬デアリングタクトの直接対決が注目されている1戦の枠順は以下だ。 ジャパンC(G1)枠順 【1枠】1番 カレンブーケドール 津村 明秀 【2枠】…

JRA浜中俊「勝ったと思った」ジャパンC(G1)肌で感じた「世界との差」コンビ最後の挑戦「2013年」起こせなかった“奇跡”

三冠馬3頭が揃う「空前絶後」のジャパンC(G1)。 東京2400mという舞台は、3歳世代の頂上決戦である日本ダービー(G1)とオークス(G1)。今回のジャパンCも含め、中央競馬を代表する主要コースである。 そんな東京2400mで行われるジャパンCに、特別な思いを…

JRA武豊「言わないでおこうと思っていたのに……」レジェンドに注がれる期待の目!? ダート転戦が生み出した「G1勝利」と「あの言葉」

29日、東京競馬場で行われるシャングリラ賞(2勝クラス)に、セラン(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走を予定している。 デビューからの8戦で6回手綱を握る主戦、武豊騎手が今回も騎乗予定だ。 オーナーはノースヒルズグループの前田幸治氏。このオーナー…

JRAジャパンC(G1)コントレイル、大苦戦から条件「好転」!? デビュー8連勝「父超え」へ、距離短縮以外の「追い風」とは

3頭の3冠馬が相まみえるジャパンC(G1)が29日、東京競馬場で開催される。 これまで“3強対決”と呼ばれたレースは幾つかあったが、今年のジャパンCの特徴のひとつは、アーモンドアイとデアリングタクトの2頭が牝馬という点だろう。コントレイル(牡3歳、栗東…

JRAダノンファラオの浦和記念(G2)勝利は「コントレイル効果」!? 矢作厩舎「注目2歳馬」も出世街道濃厚か

25日、浦和競馬場で行われた浦和記念(G2)はダノンファラオ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝。今年のジャパンダートダービー(G1)に続く、交流重賞2勝目となった。 3番手のポジションからレースを進めたダノンファラオ。最終コーナーから進出を開始す…

JRAジャパンC(G1)「話題沸騰」アノ馬の鞍上がついに決定! 代打職人・池添謙一と「夢のタッグ」叶わず……。東京最終レース仕様で好走態勢に

29日、東京競馬場でジャパンC(G1)が開催される。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3冠馬対決が大きな注目を集めている。 他にもG1馬のグローリーヴェイズ、キセキ、昨年の2着馬カレンブーケドールなど、豪華メンバーが出走するため、競馬…

JRAジャパンC(G1)「三つ巴」ムードの下馬評に異変!? 早くもアーモンドアイ”一強”ムード…… ”不穏な噂”が付きまとうあの馬に「三強脱落」の危機

29日、東京競馬場ではジャパンC(G1)が行われる。アーモンドアイは引退レースとなるこの舞台で有終の美を狙う。また、無敗の三冠馬コントレイル、デアリングタクトも虎視眈々と世代交代を目論んでいる。 アーモンドアイとしては初対決となる2頭のいずれかに…

JRA武豊『早くなんとかしたいというのが本音』長年の頭痛のタネ解消はアノ馬で!? メイケイエール、ヨーホーレイクに続く第3の矢! 21度目の挑戦で悲願成就なるか

23日、東京競馬場で開催された東京スポーツ杯2歳S(G3)は、1番人気のダノンザキッドが優勝。2着に戸崎圭太騎手のタイトルホルダーが入り、3着に武豊騎手のジュンブルースカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が続いた。 ジュンブルースカイは中団で運ばれ、直線…

JRAジャパンC(G1)C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!? アーモンドアイが警戒している相手は…… ライバル2頭の評価に微妙な温度差も

29日、東京競馬場で行われるジャパンC(G1)では、8冠馬アーモンドアイと無敗の三冠馬2頭が激突するという史上類を見ないドリームマッチが実現する。 アーモンドアイが勝てば史上最多となる芝G1・8勝をさらに更新する9勝。コントレイル、デアリングタクトは…

元JRA細江純子さん、コントレイルに「辛口ジャッジ」!? 「正直、菊花賞の方が……」ジャパンC(G1)陣営「良化強調」も、最終追い切りは……

25日、ジャパンC(G1)に出走するコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)の最終追い切りが行われた。 栗東・坂路コースで単走にて行い、4ハロン53秒3、ラスト12秒2をマーク。今週末に控えるドリームマッチへの最終調整を軽快な足捌きで終えた。 菊花賞(…

JRA C.ルメールがコロナ禍を味方に賞金“荒稼ぎ”!? ジャパンC(G1)アーモンドアイで「大記録」更新も視野に

JRAは21日からの3日間開催を終えて、今年の競馬も残り5週間となった。年末までに行われるG1レースは6つ。29日には、3頭の3冠馬が顔をそろえたジャパンC(G1)が開催される。 注目は、このレースで現役最後を迎えるアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)…

JRA「ディープインパクト後継問題」アーモンドアイ父に「失格」の烙印!? リーディング2位ロードカナロア「2021年種付け料」まさかの大幅ダウンの真相

24日、社台スタリオンステーションが2021年度の繋養種牡馬の種付け料を発表した。 昨年、長く日本競馬を牽引したディープインパクト、キングカメハメハという2大巨頭を同時に失った社台スタリオンステーション。それだけに「次代の看板」がどの種牡馬になる…

JRA「5万超え」プラチナチケット化したジャパンC(G1) “確実に入場できる”アノ人達にも、意外な「苦悩」が!?

コントレイルとデアリングタクトによる無敗の3冠達成、アーモンドアイによる芝G1・8勝など記録づくめの秋競馬。その主役である3頭が集って行われるのが、29日のジャパンC(G1)だ。 これまでに3冠馬対決が行われたのは4回。ミスターシービーとシンボリルドル…

JRA関西の大物「アイツは伸びてくる」横山典弘にも怯まない若手が急成長!? 大穴連発に穴党大絶賛も…… 乗り越えるべき見えない敵とは

現在、関東で注目の若手といえば、23日現在で81勝を挙げる横山武史騎手が代表格だろう。ベテラン騎手を寄せ付けず、関東のリーディングトップを独走中である。その他にも35勝で11位の藤田菜七子騎手、32勝で12位の武藤雅騎手などの次代を担う若手騎手が活躍…

JRA「鞍上問題」勃発の悪夢再び!? 池添謙一「モチベーションがあがりません」…… 「大誤算」ジャパンC(G1)サートゥルナーリア回避にショック隠せず!

8冠馬アーモンドアイと無敗の三冠馬2頭というドリームマッチが期待されている今年のジャパンCだが残念な知らせが入った。 主戦のC.ルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、池添謙一騎手と新たにコンビを組む予定だったサートゥルナーリアだが、脚部不…

JRAジャパンC(G1)「幻の1番人気」があのレースに出走か!? 「3強」ドリームマッチを尻目に、「史上初」大挑戦プランの可能性が急浮上

衝撃の連闘があるのだろうか。 29日、東京競馬場でジャパンC(G1)が開催される。コントレイル、デアリングタクト、アーモンドアイの3冠馬3頭によるドリームマッチを多くのファンが楽しみにしていることだろう。 24日現在、『netkeiba.com』の予想オッズは以…

JRAジャパンC(G1)グランアレグリアに完敗で「低レベル説」再燃! 真価問われるコントレイル、デアリングタクト…… アーモンドアイにも不安材料

29日、東京競馬場ではジャパンC(G1)が行われる。秋の天皇賞を制して見事8冠馬となったアーモンドアイ、無敗の三冠馬に輝いた3歳のコントレイル、デアリングタクトがいよいよ激突する。 競馬史上、かつてないハイレベルで争われる一戦になると見られている…

JRA「西高東低」がより顕著に!? 迫るアーモンドアイ引退&藤沢和雄の定年、2歳世代も大苦戦。巻き返しの「秘策」とは……

29日には、東京競馬場で3冠馬3頭による夢の対決が実現する。ジャパンカップ(G1)で3強の一角を形成するのが、関東馬のアーモンドアイだ。2年以上にわたって競馬界を牽引してきた女王は、このレースを最後に引退が決まっている。 一方で、今年3冠を達成した…

JRA M.デムーロ「チグハグ」騎乗連発の謎が明らかに!? 後方から敗れたサリオス、逃げて大敗レインフロムヘヴン……。「重賞19連敗」ドゥラメンテコンビは過去の栄光か

「M.デムーロ騎手×堀宣行厩舎」コンビはすでに過去の神話となったのかもしれない……。 23日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(G3)は1番人気ダノンザキッドが優勝。昨年コントレイルを輩出した出世レースを制し、クラシック候補に名乗りを挙げた。 …

JRAグランアレグリア、ディープインパクト産駒「史上2頭目」の快挙“当確”。サンデーサイレンス超えの大チャンスも、まさかの「スルー」濃厚……

22日に阪神競馬場で行われたマイルCS(G1)は1番人気グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝。牝馬としては、26年ぶり史上2頭目の春秋マイルG1連覇を果たした。 最後の直線では前が塞がり絶体絶命かと思われたグランアレグリア。だが、残り150…

JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも

23日、阪神競馬場で行われた最終12R・3歳以上1勝クラスは、福永祐一騎手の1番人気ムーンライト(牝3歳、栗東・清水久詞厩舎)が優勝した。掲示板(5着以内)を6番人気までが占める、比較的堅い決着だった。 最後は上位馬が団子になってゴールする大接戦とな…

史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか

競馬中継でお馴染みのラジオNIKKEI小塚歩アナウンサーが自身のTwitterに投稿したツイートが話題となっている。 20日にツイートした内容はこちら。 「スモモモモモモモモ Sumomomomomomomomo(JPN) アルファベット表記もインパクトある」 国内最大級の競馬情報…

JRA素質馬ドゥラヴェルデ渾身の「木村仕上げ」で重賞制覇に邁進!? 東京スポーツ杯2歳S(G3)で“敏腕調教師”の矜持が炸裂!?

23日(月・祝)に開催される東京スポーツ杯2歳S(G3)。過去の勝ち馬に、牡馬クラシック3冠を達成したコントレイル、18年のダービー馬ワグネリアン、14年の皐月賞(G1)を勝ったイスラボニータなど、G1馬がズラリと揃う。 すっかり出世レースとして定着した…

JRA武豊ジャパンC「どの馬が東京2400mでベストかな?と思ったら」アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの中から選んだのは……

18日、大井競馬場で開催されたサンタアニタトロフィー(S3)の開催に伴い、JRA騎手の武豊、M.デムーロ、和田竜二によるトークショーが行われた。 例年7月に行われている大井競馬お馴染みのイベントだが、今年はこの時期に開催。新型コロナウイルスの影響によ…

JRA武豊「伏兵なりの戦い方を……」マイルCS(G1)“不人気”G1馬ラウダシオン「人気薄を狙え」炸裂で、シルクレーシングの序列大逆転か

多頭数出しは人気薄を狙え。 2018年のマイルCS(G1)は、サンデーレーシングが2番人気アエロリット、4番人気アルアイン、5番人気ステルヴィオの3頭出し。その結果、人気薄のステルヴィオが優勝した。 22日、阪神競馬場で行われるマイルCSは、G1馬8頭が出走す…

JRAマイルCS(G1)北村友一「私が無駄なことをせず」レシステンシア激走条件揃った…… 2歳女王の復活を裏付ける3つの理由

22日、阪神競馬場では秋のマイル王を決めるマイルCS(G1)が開催される。話題は8冠馬アーモンドアイ対3歳無敗3冠馬2頭の対決にジャパンCに持っていかれているが、マイルCSもG1馬8頭が揃う超豪華メンバーで争われる。 エリザベス女王杯(G1)をラッキーライラ…

JRAマイルCS(G1)サリオス2つの不安説「ダノンキングリーに酷似」&「530kgの壁」……唯一の救い阪神開催で「一刀両断」か

22日には、阪神競馬場で第37回マイルCS(G1)が開催される。人気の一角を占めそうなサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)は1年前のアノ馬と臨戦過程が酷似している。 デビューから3連勝を飾り、皐月賞(G1)で惜敗。日本ダービー(G1)でも一歩及ばず2着とい…