2020-07-17から1日間の記事一覧

金子和之、手にした良機に「1人だけ違うな」/戸田

<戸田ボート>◇前検日◇16日 地元の金子和之(33=埼玉)が、前節服部達哉が優勝戦1枠(3着)だった25号機を手に入れた。 「行き足系ですね。スタートが届いてます」と手応えあり。同班選手からは「1人だけ違うな」と声も上がった。新潟代表として挑んだ前節…

JRAハービンジャー1歳馬「大量主取」の低評価!? ブラストワンピース、ペルシアンナイト「看板」不振でドゥラメンテら“世代交代”の波に……

7月13日、14日の2日に渡ってノーザンホースパークで行われた「セレクトセール2020」。今年の2日間の種牡馬別合計落札額でトップだったのは、ハーツクライ。36頭が落札されて27億1800万円、平均価格は7550万円にも及んだ。 だが、続くディープインパクトも存…

JRA「10億円」爆買いオーナーに心配の声!? わずか2度目のセレクトセールで存在感抜群も、“愛社”は逆風真っただ中?

2日間に渡り行われたセレクトセールは大盛況で幕を閉じた。コロナ禍の開催ということで売上について心配の声もあったが、2日間の落札総額は187億6200万円で歴代2位の記録。昨年を下回る結果だが、当歳馬にディープインパクト、キングカメハメハ産駒がいなか…

JRA武豊でデビューする「珍名馬」の父はレジェンドのG1完全制覇を阻止! 因縁の相手の“結晶”は、今度こそ空気を読んでくれるか!?

19日、日曜函館の新馬戦(芝1800メートル)に出走するピンクカメハメハ(牡2、栗東・森秀行厩舎)は鞍上に武豊騎手を配してデビューする。 武豊騎手と名伯楽・森秀行調教師のコンビはかつてシーキングザパール、アグネスワールドで海外G1を制覇。最近でもマ…

JRA 西山茂行オーナー動いた! 函館記念(G3)ニシノデイジー「再出発」函館デビューからこの馬を知り尽くす勝浦正樹騎手に“ラブコール”!

前走目黒記念(G2)18着に敗れたニシノデイジー(牡4歳、美浦・高木登厩舎)は、夏は休まずに函館から再出発することになり、今週19日の函館記念(G3)に出走する。 今年AJCC(G2)6着、金鯱賞(G2)6着、そして目黒記念(G2)殿負けで重賞3連敗を喫し、窮地…

JRAキズナ3歳世代「勝率3.7%」の絶望……重賞6勝大活躍も、宿敵エピファネイアとセレクトセールで明暗分かれた「理由」とは

北海道の苫小牧市にあるノーザンホースパークで2日間に渡って行われた「セレクトセール2020」も終了。昨年、亡くなったディープインパクト産駒がセリでも相変わらずの強さを見せた一方で、後継種牡馬争いにも大きな注目が集まった。 すでにジャスタウェイや…

JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは

新型コロナウイルスの影響がありながら、今年も大盛況で幕を閉じたセレクトセール。史上2位の売上総額187億6200万円の主役は、やはり昨年死去した大種牡馬ディープインパクトの産駒だった。 上場されたのは1歳馬のみだったが、5億1000万円で落札されたシーヴ…

JRAダノンプレミアム中内田充正厩舎がまさかの低迷……「新世代の旗手」を救うのは良血揃いの2歳世代か

これからの競馬界を背負って立つと目されていた新進気鋭の中内田充正調教師が苦戦している。 中内田師は厩舎開業4年目となる2017年にJRA史上最速で100勝を達成。また同年には管理するダノンプレミアムが朝日杯フューチュリティSを制し、G1トレーナー入りを果…

JRAセレクトセール「10億まで降りない」発言の裏事情!? 史上最高5億円ホース全兄「謎の庭先取引」の背景に2年前の悲劇か

コロナ禍ながら史上2位の総売上を記録するなど、大盛況に終わった今年のセレクトセール。数々の高額落札ニュースが飛び交う中、最も大きな話題となったのは1歳馬の史上最高落札額5億1000万円を叩き出したシーヴの2019だろう。 落札した「ショウナン」の国本…

羽野直也が地元優勝へ気合「少し伸び寄り」/芦屋

<芦屋ボート:ルーキーシリーズ>◇5日目◇16日 羽野直也(25=福岡)が12R準優で危なげなく逃げ切り、優出を果たした。予選トップ通過の上田龍星が11Rで1着を決めたため、優勝戦は2枠で臨む。「少し伸び寄りだが、足は悪くない」。地元のアドバンテージを生…

山田哲也、逆転Vで全場制覇へ「あと2」/びわこ

<びわこボート>◇最終日◇15日 山田哲也(37=東京)が劇的な道中逆転で通算38回目、びわこではうれしい初優勝を決めた。 進入は3コースの山田がダッシュに引いて12・3456の隊形。1Mでまくり差しを狙うもあおられて、差した田頭実が抜け出した。それでも諦め…