2020-07-29から1日間の記事一覧

柳沢一が執念の逆転勝ち!「少し伸びた」/大村

<大村ボート:モーターボート誕生祭>◇G2◇初日◇28日 柳沢一(39=愛知)が逆転勝ちを決めた。8Rは先行する中島孝平を2Mで差し、2周1Mを先取り。中島の追い上げを封じた。「乗り心地は良かった。ダッシュ分、少し伸びた」と動き軽快。2日目はメイン12Rカステ…

初日2連対の前田将太、6枠克服が鍵/大村

<大村ボート:モーターボート誕生祭>◇G2◇初日◇28日 前田将太(32=福岡)が2、1着の好発進を決めた。後半10Rはイン逃げを決めての圧勝。「出足がいいですね。満足しています」と満面の笑み。 2日目は8R6枠での1走。予選上位通過へ、ここが勝負どころ。機力…

伊藤誠二「悪いところがない」得点率トップ/多摩川

<多摩川ボート>◇2日目◇28日 連勝した伊藤誠二(45=愛知)が、4戦3勝で得点率トップに立った。複勝率46・5%の良機を駆り、初日から力強い動きを見せている。「全体にバランスが取れていいですよ。どの足も余裕があって悪いところがない」と仕上がりに自信…

73歳高塚清一、自然体で最年長優出記録へ/多摩川

<多摩川ボート>◇2日目◇28日 現役最年長73歳4カ月の高塚清一(静岡)が1、3着として、オール3連対をキープした。「乗りやすいし、足もまあまあだよ。勝率(複勝率23・2%)よりは動いている」と手応えは悪くない。 3、7Rで登場する3日目は、72歳3カ月で優出…

JRA福永祐一まさかの「ポツン」に藤田菜七子もビックリ!? アイビスSD(G3)常識外れの“謎騎乗” の理由とは

26日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(G3)は2番人気ジョーカナチャンが優勝。千直王者ライオンボスを下して、新たに千直女王に輝いた。 直線1000mというコースは日本で新潟競馬場にしかない独特なコース。スタートと同時に、各馬が馬場の荒れ…

JRA C.ルメール「大誤算」の16連敗! 波に乗れない原因はアノ条件!? リーディング独走の足を引っ張る致命傷とは

今週から8月に入り、夏競馬が益々盛り上がりを見せるシーズンとなる。そんななか、騎手リーディングで激しいデッドヒートを演じているのが現在107勝を挙げて1位のC.ルメール騎手と、これを4勝差で追う103勝の川田将雅騎手だ。 昨年はリードをしていた川田騎…

安田政彦が逃げ切り、3年7カ月ぶり地元優勝/尼崎

<尼崎ボート>◇最終日◇28日 12R優勝戦は雨が降る中で行われ、安田政彦(48=兵庫)が人気に応えて逃げ切り。今年初、尼崎では意外にも16年12月一般戦以来13回目の優勝となった。 進入は3対3の枠なり。安田はコンマ12の踏み込みから危なげなく先マイに成功。…

F2何の! 日高逸子がドリーム戦制す/芦屋

<芦屋ボート:オールレディース>◇G3◇2日目◇28日 日高逸子(58=福岡)が、メイン12Rアシ夢ドリームを2コースからうまく差して1着。前半5Rと併せて連勝を飾った。 「出足、回り足がいい」とレース足の良さを強調。フライング2本持ちのハンデを感じさせない…

菅野はやか即日帰郷処分、7Rで順位変動違反/芦屋

<芦屋ボート:オールレディース>◇G3◇2日目◇28日 菅野はやか(37=広島)が、順位変動違反のため、即日帰郷処分となった。 7R、1周2Mを先頭で回った片岡恵里が振り込み、その影響を受けた後続の三浦永理が転覆失格、三浦に接触した田中博子がエンスト失格(…

コントレイルに見るディープ黄金配合!? POGファン必見の貴重なマイナー血統に注目!!

昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3)で2着、今年のきさらぎ賞(G3)3着、毎日杯(G3)でも2着と、安定した走りでPOG(ペーパーオーナーゲーム)期間内の本賞金を加算したアルジャンナ。 その後、ダービーでは最下位の18着に敗れたものの、POG的には十分合格ライ…

男性必見! 最新2020年・美人競馬ユーチューバーまとめ

さぁ2020年になり YouTube業界は衰えることなく、 大物芸能人なども参入してきて年々盛り上がりを見せています。 暇さえあれば 可愛いユーチューバーを探すのが趣味な私が 2020年で可愛いと思う競馬ユーチューバーを独自の好みでまとめました~! あいの競馬…

新台パチンコパチスロ噂情報(2020.07.27更新)

メーカー別の新台(パチンコパチスロ)噂情報 サミー(SAMMY) P化物語2P輪廻のラグランジェP旗揚!けものみちS旗揚!けものみちS AngelBeats!(エンジェルビーツ)SアラジンクラシックS沖縄コレクションSジョーカーゲーム ※タイヨーエレック,ロデオ,銀座を含む …

JRAディープインパクト伸び悩みを尻目に「あのライバル」が台頭!? 近代日本競馬の礎・サンデーサイレンス“超え”の可能性も

1991年に種牡馬生活をスタートしたサンデーサイレンス。初年度産駒のフジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシらがG1を制覇し、これ以降も好成績を収める有力馬を多く輩出するなど、最終的に13年連続リーディングサイアーを獲得。日本競馬の血統地図を「サン…

レディースCは大幅な入場制限/多摩川PG1

<多摩川ボート>◇プレミアムG1◇28日 多摩川ボートは、プレミアムG1「レディースチャンピオン」(8月5日から10日)の開催について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大幅な入場制限で行うことを発表した。 入場ができるのは、26日時点で東京都在住の…

多摩川、G1レディースチャンピオンで大幅入場制限

多摩川ボートは28日、プレミアムG1レディースチャンピオン(8月5日から10日)の開催を大幅な入場制限で行うことを発表した。 入場ができるのは、7月26日時点で東京都在住のテレボート会員に限定し、1日あたり上限200名とする。対象者は事前にテレボートより…

JRAクイーンS(G3)フェアリーポルカ重賞3連勝へ、唯一の不安は重圧に“弱い”?距離はベスト「3戦3勝」&初の洋芝も問題なしも……

8月2日(日)、札幌競馬場では夏の牝馬限定重賞、クイーンS(G3)が行われる。重賞2連勝と充実一途のフェアリーポルカ(牝4歳、栗東・西村真幸厩舎)が3か月の充電期間を経て、満を持して北の大地に登場する。 3月の中山牝馬S(G3)、4月の福島牝馬S(G3)を…

JRA札幌記念(G2)はラッキーライラックだけじゃない!? オルフェーヴル産駒のアノ期待馬がついに待望の復帰か!

先週から札幌開催がスタートし、6月から始まった北海道シリーズも後半戦に突入。8月2日には札幌で今年初の重賞となるクイーンS(G3)が行われる。その後も、注目レースが目白押しとなっている。 その中でも、毎年注目を集めるレースが札幌記念(G2)だ。昨年…

JRA クイーンS(G3)ジョブックコメンで21年ぶりの重賞制覇なるか!? 萩本欽一オーナーの窮地を救った「アノ馬」とは

8月2日に札幌競馬場で行なわれるクイーンS(G3)に出走登録してきたジョブックコメン(牝5歳、美浦・小桧山悟厩舎)。38戦目となった前走の北海ハンデで2勝クラスを突破し、遅咲きの馬がいよいよ重賞戦線に挑んでくる。 同馬のオーナーは、“欽ちゃん”の愛称…

JRA「2歳戦」勢力図に大きな異変!? わずか1ヶ月で様変わりした好不調の波!明暗分かれた種牡馬成績、実は「大不振」だったあのライバルたち

26日の開催をもって7月の競馬も終了し、今週からは8月の開催に切り替わる。夏競馬真っ只中といったところだろうが、今年の梅雨は思いのほか長引くようで、スッキリとしない天候が続いている。 来年のクラシックを目指して6月から多くの2歳馬がデビューしたが…