2020-09-16から1日間の記事一覧

JRA英国・エリザベス女王所有ディープインパクト産駒ポートフォリオがデビュー!! 仏オークス馬ファンシーブルーらに続けるか?

先日開催されたメイトロンステークス(G1)では3着に敗れたものの、今年の仏オークスを含むG1競走2勝を挙げたファンシーブルーをはじめ、ディープインパクトの血を引く産駒たちが、海外の大舞台で活躍することも多くなってきた。 JRAで長きに渡ってリーディ…

6日間の総売り上げは目標にわずか届かず…/宮島

<宮島ボート:宮島チャンピオンカップ>◇G1◇最終日◇15日 6日間の総売り上げは、74億2816万7500円。目標の75億円にわずかに届かなかった。

稲田浩二 待機行動中にエンストもG1制覇/宮島

<宮島ボート:宮島チャンピオンカップ>◇G1◇最終日◇15日 稲田浩二(35=兵庫)がイン先制を決め、通算35度目、今年6度目、G1は昨年9月戸田周年に続いて2度目の優勝を飾った。 進入は、本番で6枠・前本泰和が好ピット離れで飛び出し、3コースを奪取。126・34…

JRA「大不振」中内田厩舎がまさかの重賞未勝利……連敗ストップをかけるローズS(G2)クラヴァシュドール、リアアメリアの”仕上がり”に注目

敏腕トレーナーの不振が続いている。 昨年は重賞レースで8勝を挙げた中内田充正厩舎だが、C.ルメール騎手を背に1番人気アンドラステで挑んだ京成杯AH(G3)を10着に敗れ、今年のJRA重賞は17連敗となってしまった。 アンドラステは岩田望来騎手とのコンビでエ…

JRA福永祐一「落馬寸前」の悪夢を払拭できるか!? ローズS(G2)「大器」リリーピュアハートが“明確なビジョン”の延長戦に挑む

20日、中京競馬場でローズS(G2)が開催される。3着馬までに秋華賞(G1)の優先出走権が与えられるトライアルレースに19頭が登録しており、フルゲートでの戦いとなりそうだ。 当初、無敗の2冠馬デアリングタクトが出走を予定していたが、秋華賞への直行を表…

JRA話題の超大物ルペルカーリア「デビュー戦」のテスト!? 超“そっくり”さん「モーガン」が中京芝2000mで初陣

20日、中京競馬場で行われる新馬戦(芝2000m)に、モーリス産駒のモーガン(牡2歳、栗東・橋口慎介厩舎)がデビュー予定だ。馬主の林正道氏は、ステイヤーズS(G2)3連覇の偉業を成し遂げたアルバートの馬主としても有名だ。 アルバートは現在、橋口厩舎に転…

パチンコ「時速3万発」を超える「未体験の速撃」!? 『牙狼』『エヴァ』などの「激アツ新台ラッシュ」にあの「超大物」が参戦!!

2020年10月。業界を代表するビッグコンテンツが、魅力的なスペックを携えて続々と登場する。 その中でも最も注目を集めているのは『P真・牙狼』だろう。「出玉革命」を巻き起こした初代の爆裂性を継承した怪物に、導入前から注目が集まっている。 大当り確率…

パチスロ「6号機モンハン」が爆誕!! 5号機「最大級の熱狂」が再び!?

アニメやドラマ、映画などのタイアップ機が大半を占めているパチンコ業界。それらに肩を並べる人気コンテンツといえばゲーム版権だろう。 そんなゲーム分野において、目覚ましい活躍を見せているのは敏腕メーカー「エンターライズ」だ。これまで『鬼武者』『…

凱旋門賞(G1)エネイブルのライバルが前哨戦で続々“脱落”……。頂上決戦はあの馬と一騎打ちの様相か

先週末から中山、中京の2場開催が始まり、いよいよ秋競馬が始まった。中山で行われた京成杯AH(G3)はトロワゼトワルが連覇を達成し、中京のセントウルS(G2)はダノンスマッシュがG1に向けて弾みをつける勝利を挙げた。 その一方、欧州では数々のビッグレー…

JRA武豊「鞍上問題」揺らぐ……秋華賞(G1)「相棒」はパラスアテナか、デゼルか。未だ「保留」であり続ける“第3の選択肢”とは

武豊騎手にとって嬉しい悩みの秋になりそうだ。 12日、中山競馬場で行われた秋華賞(G1)トライアル・紫苑S(G3)は1着マルターズディオサ、2着パラスアテナ、3着 シーズンズギフトで決着。3頭には10月に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権が与えられた…

JRAセントライト記念(G2)2週連続「横典マジック」炸裂でミッキースワローに続けるか!? 後方ポツンから圧勝した素質馬が「異例」の出戻りで重賞挑戦

ダノンファスト(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、横山典弘騎手とのコンビで菊花賞トライアル・セントライト記念(G2)に出走を予定している。 昨年11月に芝でデビューしたダノンファストは、芝1600m条件の新馬戦と未勝利を使われるもいずれも出遅れて3着に惜…

びわこボートPG1開幕直前コラム(2)DR戦展望

<ヤングダービー開幕直前コラム>◇びわこ◇17日~22日 「プレミアムG1第7回ヤングダービー」の直前連載2回目は、次世代スターのそろう初日12Rドリーム戦を展望する。1枠には選考勝率トップの磯部誠(30=愛知)が座る。びわこ相性はひと息でも、近況の好調さ…

JRAセントウルS(G2)セイウンコウセイ「暴走」しんがり負けで「仰天プラン」も視野に!? オーナーに「悪い」影響を与えたあの馬とは

13日(日)、中京競馬場で行われたセントウルS(G2)は1番人気に支持されたダノンスマッシュが優勝。スプリンターズS(G1)の前哨戦を快勝し、秋のG1開幕戦に弾みをつけた。 ※画像:セイウンコウセイ/『JBISサーチ』より その一方、ハイペースで逃げた5番人…