2020-10-14から1日間の記事一覧

高橋悠花が予選突破、デビュー初優出を狙う/徳山

<徳山ボート:ヴィーナスシリーズ>◇4日目◇13日 高橋悠花(29=岡山)が、8Rでカドまくりを決めて勝負駆けに成功した。 得点率6・57で5人が並んだが、3勝の固め打ちが実り、上位着順の差で予選15位となり、ベスト18入りを果たした。 「全然、意識はしていま…

福田雅一「優勝戦は何が起こるか分からん」/浜名湖

<浜名湖ボート:マスターズリーグ>◇G3◇5日目◇13日 福田雅一(51=香川)の実戦足が強力だ。 準優12Rは服部幸男、金子良昭との激しい2着争いを制し、優勝戦の5枠をゲットした。「最近になく乗り心地がいいですね。出足、行き足がしっかりしている。伸びも出…

松田大志郎が予選トップ通過「今節なら節一」/福岡

<福岡ボート>◇4日目◇13日 地元の松田大志郎(32=福岡)が予選トップ通過を決めた。前半4Rでは5コースから豪快にまくると、後半9Rでも3コースから握って1着を決めた。 「全部の足がいい。今節なら節一」と機力では抜けた存在だ。準優は12R1枠。逃げて優勝…

森林太が足を絶賛「自動操縦。勝手に進む」/浜名湖

<浜名湖ボート:マスターズリーグ>◇G3◇5日目◇13日 森林太(47=長崎)が準優11Rをジカまくりで1着。会心の勝利に声を弾ませた。「こんな勝ち方、4年に1度ですよ」。機力は紛れもなく節一レベル。特に出足、ターン回りが抜群で「いま流行の自動操縦。勝手に…

もう1頭の“ジャパン”がイギリスで再始動。JRA「超大物」2歳の兄を世界の名門厩舎も絶賛! 大物オーナー「最も勝ちたいレース」の実現へ

12日、今年の凱旋門賞(G1)を出走取り消しとなったジャパンがジャパンC(G1)に参戦予定であることが明らかになった。 キーファーズとクールモアグループが共同所有するジャパン。凱旋門賞は武豊騎手が騎乗する予定だったが、禁止薬物騒動に巻き込まれて出…

パチンコ「500連チャン」級の衝撃再び!? 「95%継続」「出玉特化」に続く新機種に熱視線!!

まさに2020年は「SANKYOイヤー」と呼ぶに相応しい活躍を見せている。大成功を収めた人気機種の後継機『PF戦姫絶唱シンフォギア2』が期待以上の反響を得て大ヒット。今なおホールで主役級の稼働を維持している。 更に直近では『新世紀エヴァンゲリオン 決戦~…

守屋美穂「まあまあ」混合G2制覇を目指す/びわこ

<びわこボート:秩父宮妃記念杯>◇G2◇前検日◇13日 守屋美穂(31=岡山)がびわこ連続優勝を狙う。 引いた52号機は複勝率30・1%の中堅機。「特訓は班で遅れていた。けれど下がることはなく、まあまあです。ペラで回転を合わせます」。前節の地元G1では準優…

太田和美がヤングダービーV機をゲット/びわこ

<びわこボート:秩父宮妃記念杯>◇G2◇前検日◇13日 太田和美(47=大阪)がDR1stの1枠に座る。手にした41号機は先月のG1ヤングダービーで磯部誠が優勝したエンジン。「足は分からないけれど、回転は上がっているし悪くはないかな。ターン回りや乗り心地の部…

大上卓人が実績機に笑顔「方向性が見えた」/びわこ

<びわこボート:秩父宮妃記念杯>◇G2◇前検日◇13日 大上卓人(30=広島)の表情が明るい。手にした26号機は複勝率43・7%の実績機。「特訓前にペラをたたいて、方向性が見えてきた。最近びわこ(9月ヤングダービー)で走っていたからね」。近況は「(複勝率…

女子大生&レーサーの二刀流を通じて成長/西岡成美

女子レーサーの素顔に迫る「ビューティフル・ボートレース」。今回は西岡成美(24=徳島)を紹介します。現役の女子大生レーサーとして18年11月にデビュー、今年8月の宮島ヴィーナスシリーズで初の準優進出を果たすなど、現在飛躍中の元気娘です。 -…

引退エネイブルが繁殖入り 最初の交配相手は…

2017、18年の凱旋門賞を連覇した英国のエネイブル(牝6、J・ゴスデン)が現役を引退することが分かった。通算成績は19戦15勝(GⅠ11勝)。 4日の凱旋門賞では史上初となる同レース3勝目を狙ったが、直線で伸びを欠いて6着に敗れており、こ…

【秋華賞・デアリングタクト偉業への戦略】3冠馬誕生を阻んできた直線328メートルを味方にできるか

【〝闘券〟難波田記者が迫る・デアリングタクト偉業への戦略②】無敗の牝馬3冠奪取へ向け、デアリングタクトが避けては通れない課題がある。京都芝内回り2000メートルへの対応だ。 多くの名牝が敗れた秋華賞。同じく牝馬3冠がかかった2009年ブエナ…

【GⅠ秋華賞】デアリングタクトの3冠阻む〝2恐馬〟

絶対女王相手では3本の矢でも心もとない。まして2本の矢では…。いやいや、牝馬3冠最終章の第25回秋華賞(18日=京都芝内2000メートル)に送り込む手塚厩舎の2頭は超強力だ。オークス2着馬ウインマリリンに、チューリップ賞&紫苑Sの覇者マルタ…

【東京マキビスポーツ】初体験しちゃった! 1年で2回も優勝!!そして…

東スポ、中京スポ、大スポ、九スポ読者のみなさま、いつも応援ありがとうございます! ガールズケイリンの高木真備です。だいぶ涼しくなってきましたね。気温もちょうどよくなって練習もしやすくなってきました。ずーっとこのくらいの気温でいてくれたらいい…

【びわこボート・GⅡ秩父宮妃記念杯】丸野一樹が新感覚トレで肉体改造「選手寿命延びる」

ボートレースびわこのGⅡ「第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」が14日に開幕する。 V有力候補の一人は地元期待の若手・丸野一樹(29)だ。デビュー8年目となる昨年8月のびわこ67周年記念でGⅠ初Vを飾ると今年も1月にからつ66周年記念で…

「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆

昨年4月に開催されたクイーンエリザベスS(豪G1)優勝を最後に引退したオーストラリアの歴史的名牝ウィンクス。今年、繁殖入りして初めてとなる産駒が誕生していたが、その初仔が亡くなったと『Racing.com」が伝えている。 ウィンクスは2014年夏にデビュー。…

JRA岩田望来「痛恨」の過怠金10万円から半年……、減量騎手卒業! 恩恵消滅“大歓迎”に裏付けあり! 心配されるのは“格差”広がるアノ騎手か

JRA若手のホープ岩田望来騎手が減量騎手を卒業することが決まった。10~11日の新潟競馬で、4勝の固め打ち。通算勝利数を102勝(JRA97勝、地方5勝)に伸ばし、規定の101勝をクリアした。達成の翌週から「☆」がなくなり、ついに斤量の特典がなくなる。 JRAの減…

元JRA安藤勝己氏サリオス「距離延長問題ない」VS堀師「2000mもやや長い」見解に隔たりも……コントレイルと対決の舞台はあのレース!?

11日、東京競馬場で行われた毎日王冠(G2)はサリオス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が、2着ダイワキャグニーに3馬身差の大楽勝。 菊花賞(G1)で無敗の3冠を狙うコントレイルに次ぐ「3歳世代NO.2」に対し、ファンは単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持。初対決とな…

JRAキセキ京都大賞典(G2)2着も「着に来た回数たぶん14回」……約2年重賞勝ちなしにあの牧場が悲痛な叫び!? クラヴァシュドールで連敗ストップなるか

11日(日)の京都大賞典(G2)はグローリーヴェイズが優勝。騎乗した川田将雅騎手は「実績馬が復活することができてよかった」と前走の17着に敗れた宝塚記念(G1)から巻き返し、約10カ月ぶりの勝利を挙げた相棒を称えた。 だが、そのグローリーヴェイズより…

JRA「凱旋門賞(仏G1)出走取消」ジャパンがジャパンC(G1)参戦を視野!? コントレイルに挑戦も武豊騎手とのコンビ“再”結成は不可?

ジャパン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)をクールモアグループと共同所有するキーファーズが、HPで同馬がジャパンC(G1)への参戦を視野に入れていると明かした。 昨年の凱旋門賞(G1)で4着に入っていたジャパンは、今年、武豊騎手を背に凱旋門賞に出走…

JRA「凱旋門賞(仏G1)出走取消」ジャパンがジャパンC(G1)参戦を視野!? コントレイルに挑戦も武豊騎手とのコンビ“再”結成は不可?

ジャパン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)をクールモアグループと共同所有するキーファーズが、HPで同馬がジャパンC(G1)への参戦を視野に入れていると明かした。 昨年の凱旋門賞(G1)で4着に入っていたジャパンは、今年、武豊騎手を背に凱旋門賞に出走…

JRAサリオス天皇賞・秋(G1)“自重”は正解? 「ダートではもっとすごい」3歳トップマイラーが歩んだ8年前の「迷走」……

「マイルCSか香港国際競走になると思います」 11日、東京競馬場で行われた毎日王冠(G2)はサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が優勝を飾った。春はコントレイルの後塵を拝してきたが、古馬相手に能力の高さを改めて証明する結果となった。 皐月賞(G1)、…