2020-08-05から1日間の記事一覧

SGより多い横断幕にうれしい悲鳴/多摩川PG1

<多摩川ボート:レディースチャンピオン>◇プレミアムG1◇前検日◇4日 女子戦の聖地多摩川で12年8月以来、8年ぶりにレディースチャンピオンが開幕する。対岸には色とりどりの横断幕が、選手のモチベーションを上げている。 多摩川の関係者は「全部で63枚あり…

6月骨折の平高奈菜「痛みはないです」/多摩川G1

<多摩川ボート:レディースチャンピオン>◇プレミアムG1◇前検日◇4日 ドリーム戦1枠には平高奈菜(33=香川)が座る。6月の下関で骨折し、それ以来の出場となる。 気になるけがの具合だが「100%万全ではない。練習もあまりできなかった。痛みはないです。あ…

岩崎芳美、被災した故郷思い奮闘誓う/多摩川PG1

<多摩川ボート:レディースチャンピオン>◇プレミアムG1◇前検日◇4日 岩崎芳美(47=徳島)は7月のG2ボートレース甲子園(三国)以来の実戦。実家のある熊本県人吉市は、まだ豪雨の爪痕が残る。そんな中、夫の樫葉次郎が仕事の合間を縫いボランティアに参加…

北陸のホープ西橋奈未が大暴れを誓う/多摩川PG1

<多摩川ボート:レディースチャンピオン>◇プレミアムG1◇前検日◇4日 西橋奈未(24=福井)の鼻息が荒い。レディースチャンピオンは初出場。「ひとつ目標をクリアできました」と感想を口にした。 駆る45号機については「特別出ることはなかった」と複勝率(5…

初出場の土屋南が水神祭のチャンス/多摩川PG1

<多摩川ボート:レディースチャンピオン>◇プレミアムG1◇前検日◇4日 土屋南(23=岡山)は今回がレディースチャンピオン初出場。しかし、気負いは全く感じられない。根底には2節前の住之江オールレディースでデビュー初優勝がある。「目標をひとつクリアで…

JRA武豊とルメールがアノ馬の走りに真逆の見解!? 重賞「9連敗」のリーディング騎手もスランプで迷走中?

2日、札幌競馬場で開催されたクイーンS(G3)は、吉田隼人騎手の11番人気レッドアネモスの勝利で大波乱の結果となった。 吉田隼騎手は函館記念(G3)でも15番人気アドマイヤジャスタで勝利しており、二桁人気の大穴で重賞2連勝と絶好調。今年、函館記念まで…

JRA川田将雅ようやく「16」で連敗ストップ! それでも重賞「21連敗」は継続中……。夏の激戦区で久々の勝利なるか

2日、新潟メインの関越S(OP)は1番人気ザダル(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が優勝した。昨年のプリンシパルS(L)以来、約1年3か月ぶりの勝利となった。 レースはプロディガルサンが大逃げを打つ展開。ザダルは逃げ馬から大きく離れた5番手を追走した。残…

【G3芦屋オールレディース】”グレートマザー”日高逸子が大会史上初の”F2″で優勝! 7万8900円の高配当を演出し、3度目の『レディースチャンピオン』制覇に弾み!

『G3芦屋オールレディース』の優勝戦が1日に行われ、フライング2本持ちの日高逸子(58・福岡)が混戦抜け出し、通算75回目の優勝を飾った。F2(フライング2本持ち)での優勝は同レース史上初の快挙。明日5日、ボートレース多摩川で開幕する『プレミアムG1 レ…

吉川貴仁が待望のG1初勝利で仲間から祝福/びわこ

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇4日 吉川貴仁(27=三重)が2RでG1初勝利を挙げた。 3コースからコンマ12のトップスタートを決めて、イン小池修平と中田元泰の間を鋭く突き抜けた。「足が良かったので、きっかけがあればいけると思っていた。今節は…

JRA福永祐一と川田将雅が認めた「良血」に躍進の気配!? 吉田隼人の「助言」で定まった方針と「天運」を味方に偉大な兄を追う

良血馬が、このままでは終われない。G1戦線で活躍したステファノスの全妹フィニフティ(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、叩き3走目の舞台として今週8日(土)の佐渡S(3勝クラス)に出走を予定している。 ステファノスと言えば、3歳春から毎日杯(G3)3着、…

JRAアーモンドアイ、デアリングタクトから大金星狙う!? 新潟に新たな注目レースが新設! 早くもエリザベス女王杯(G1)の前哨戦として注目される理由

2日、JRAは秋季競馬番組を発表した。今年は11月から京都競馬場の改修工事が始まる影響で、関西の重賞が例年とは違う競馬場での開催となる。 発表された内容は11月に行われるジャパンC(G1)が第12レースでの実施となること、今年キタサンブラックの顕彰馬選…

JRA福永祐一「もっとうまく乗れていれば」……。土曜に4勝の固め打ちも、日曜は“チグハグ”騎乗で取りこぼし!? 重賞で露呈した詰めの甘さも

2日、札幌競馬場で行われたクイーンS(G3)は11番人気の伏兵レッドアネモスの勝利という波乱に終わった。同馬にとって、約1年2か月ぶりの勝利が初の重賞制覇となった。 その一方、4番人気の支持を集めた福永祐一騎手のビーチサンバ(牝4歳、栗東・友道康夫厩…

JRAコントレイル「3冠馬」の野望を打ち砕くのは「あの」エピファネイア産駒!? 期待大の「夏の上がり馬」が最後の1冠を狙い撃ち!!

ついにエピファネイア産駒が本領発揮か!? “夏の上がり馬”候補として一部から熱視線が送られていたビーマイオーシャン(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、2日(日)の積丹特別(1勝クラス)を快勝。今後は、今月22日の札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)を視野に入…

JRA荒れる夏WIN5の傾向を把握して高配当を掴み取れ! すぐに使えるとっておきのデータとは……

2日に行われたWIN5対象レースの勝ち馬は1番人気→4番人気→1番人気→11番人気→1番人気の組み合わせで決着。払戻は271万5060円の高配当となった。 4つ目の対象レースとなったクイーンS(G3)を11番人気レッドアネモスが勝利したことにより、平穏決着が続いていた…

JRA“元大関”タイムフライヤー復活へ「照ノ富士優勝」が強烈サイン!? エルムS(G3)かつての芝G1馬がダート王を目指す!

今週9日、札幌競馬場で行なわれるエルムS(G3)にタイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が出走してくる。 前走マリーンS(OP)を3馬身半差で快勝し、2017年のホープフルS(G1)制覇以来、実に2年半ぶりに勝利を飾って重賞戦線に帰ってきた。 タイム…