2020-10-13から1日間の記事一覧

守田俊介が得点率2位「行き足は本当にいい」/福岡

<福岡ボート>◇3日目◇12日 守田俊介(45=滋賀)が得点率2位に付けた。7Rで豪快にまくると、12Rは艇団を割って2着に入った。 「バックでも(松田)大志郎に、そんなに出られなかった。行き足は本当にいい」とレース足を引き出している。予選最後の4日目は8R…

【徳山ボート・ヴィーナスS】15位・加藤奈月「競って力強さがある。毒島誠さん様々です」

ボートレース徳山の「ヴィーナスシリーズ第14戦」は12日、予選の3日目が行われ、13日の4日目は準優勝戦に進出するベスト18を決定する予選の最終日となる。 3日間を終えて得点率トップに立つのは田口節子(岡山=39)。6戦3勝2着2本と安定し…

JRAコントレイル、アーモンドアイから逃亡!? 「準2冠馬」サリオス陣営の早過ぎる”マイラー認定”を疑問視する声も

11日、東京競馬場で行われた毎日王冠(G2)はC.ルメール騎手の1番人気サリオス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が優勝。秋の飛躍に向けて盤石の滑り出しを決めた。 11頭立てのレース。稍重の馬場状態をトーラスジェミニが1000m通過58秒のハイペースで逃げたことも…

足抜群の竹上真司は「追い風になればいい」/浜名湖

<浜名湖ボート:マスターズリーグ>◇G3◇4日目◇12日 竹上真司(53=岡山)の実戦足が強力だ。予選ラストの4日目は1、2着と、しっかり結果を残し、得点率3位で予選をクリア。準優10Rの1枠を手にした。「バランスが取れている。出ていくことはないけど、舟の向…

A1勝負もかかる小山勉が優勝戦1枠!/多摩川

<多摩川ボート>◇3日目◇12日 内枠2走で連勝した小山勉(34=埼玉)が、優勝戦1枠をゲットした。前節の優勝機を駆り、水準以上の足に仕上げてきた。 「変わらず出足がいい。伸びは出ていくことはないけど、やられることはない」と手応えを口にした。9月江戸…

森林太が銘柄機を味方に予選5位通過/浜名湖

<浜名湖ボート:マスターズリーグ>◇G3◇4日目◇12日 当地きっての上昇エンジン、19号機を駆る森林太(47=長崎)が予選を5位で通過。機力について完調宣言が飛び出した。 「3日目にペラ調整をしてからすごい足になりました。僕はただ乗ってるだけなのに、勝…

パチンコ「絶対王者」が「スペシャル仕様」で降臨!シリーズ初の「遊タイム搭載」と「オール1500発」の激アツ!!

楽しさも驚きもスペシャル級。三洋物産は9月末日、最新パチンコ『P大海物語4スペシャル』の製品サイト及びプロモーションムービーを公開した。 2005年『CR大海物語』の登場から始まった大海シリーズ、そのシリーズ史上最高峰のスペシャル仕様と評判の本機は…

渡辺睦広が鮮やかな連勝でリズム修正に成功/浜名湖

<浜名湖ボート:マスターズリーグ>◇G3◇4日目◇12日 渡辺睦広(51=東京)が6、10Rをまくり差しと逃げで連勝。4位で予選を通過した。 3日目は急激な気温の上昇にペラを対処しきれず4、6着に敗れたが、軌道修正に成功した。「3日目よりも調整は合ってたし、乗…

JRA”無双中”C.ルメールに「G1・隔離」の危機!? アーモンドアイ、グランアレグリア、サリオス……お手馬充実も、意外な「落とし穴」

11日、東京競馬場で行われた毎日王冠(G2)はサリオスが優勝。2着に3馬身差をつける圧勝で、初の古馬対戦を見事にクリアした。 C.ルメール騎手は「気持ち良かったです。完璧なレースができました」と、初めてコンビを組んだサリオスの走りに大満足の様子。シ…

【秋華賞・デアリングタクト偉業への戦略】史上初牝馬無敗3冠へ!杉山晴師「夏負け説」笑って一蹴

【〝闘券〟難波田記者が迫る・デアリングタクト偉業への戦略①】秋のGⅠ再スタートは、JRA史上初となる無敗の牝馬3冠に挑むデアリングタクトで一色ムードの第25回秋華賞(18日=京都芝内2000メートル)。大偉業へのチャレンジが刻一刻と迫ってい…

上野真之介が逃げて3節連続&今年6度目のV/芦屋

<芦屋ボート>◇最終日◇12日 優勝戦は上野真之介(32=佐賀)がインからコンマ05のトップスタートを決め、危なげなく逃げ切った。からつ、福岡に続いて3節連続、今年6度目の優勝を飾り、来年3月福岡のSGクラシック出場当確圏に入った。2着は長溝一生、3着に…

藤田菜七子の評価がうなぎ上り 目を引く「技術」と「判断力」

菜七子の勢いが止まらない! 秋の新潟開催(10、11日)に参戦した藤田菜七子(23=美浦・根本厩舎)は自己最多タイとなる1節5勝をマークした。騎手として関係者の評価もうなぎ上りの菜七子は一流の輝きと存在感を放ちつつある。 11日に新潟競馬場…

【毎日王冠】渡辺「サリオスの坂を上がってからの反応は別格」

【渡辺薫&柏木集保「私たちはこう見た」・毎日王冠】 渡辺 圧倒的な1番人気に推されたサリオスが2着に3馬身差をつけて圧勝。まさに役者が違った感じだったな。 柏木 休み明けでしたけど、落ち着いていましたね。2歳時は少し不格好な馬でしたが、だんだ…

岩瀬裕亮「無欲です」4節連続の優出へ前進/多摩川

<多摩川ボート>◇2日目◇11日 岩瀬裕亮は4Rで4着だったが、後半11Rは4枠から差して巻き返した。 「舟の向きは最高ですけど、そこから力強く押して欲しい」と出足を求めて調整が続く。 今年すでに8度のVがあり、近況も3節連続優出中。そのうち常滑と丸亀で優…

JRAジャパンC(G1)コントレイルに絶好の試金石!? 凱旋門賞(G1)エネイブル撃破のアノ馬が参戦濃厚も……

先週、パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1)で2着に入ったインスウープ(仏・牡3、F.グラファール厩舎)が、11月29日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1)に参戦する可能性が出て来た。 今年の凱旋門賞は勝てば史上初の3勝目となったエネイブル…

JRA武豊「自主隔離」秋G1「ほぼ不参戦」の可能性浮上!? 秋華賞だけでなく菊花賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯なども……

11日、毎日王冠(G2)では3歳馬のサリオスが、京都大賞典(G2)では昨年の香港ヴァーズ(G1)の勝ち馬グローリーヴェイズが、それぞれG1馬の貫禄を見せての勝利。 さらなるビッグタイトルを狙う有力馬たちの競演で、秋競馬もいよいよ本格的な熱を帯びつつあ…

JRA福永祐一「不本意だった」サルビア5馬身差デビュー2連勝も……辛口ジャッジの理由とは

11日、京都競馬で行われた京都9Rりんどう賞(1勝クラス・牝馬限定戦)は福永祐一騎手のサルビア(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)が1番人気に応えて快勝。デビューからの2連勝を決めて、次走に弾みをつけた。 まさにモノの違いを見せつけるワンサイドゲームだった…