2020-10-16から1日間の記事一覧

女子レーサー柴田百恵、師匠との対戦で恩返し/戸田

<戸田ボート>◇初日◇15日 柴田百恵(20=静岡)が、初日1Rで2コースまくりを成功させた。 センター勢が0台スタートを決めたが「伸び返したと思います」と先行態勢を築いた。レース後は試運転、ペラ調整を熱心に継続して「自分のターンを身につけられるよう…

女子レーサー柴田百恵、師匠との対戦で恩返し/戸田

<戸田ボート>◇初日◇15日 柴田百恵(20=静岡)が、初日1Rで2コースまくりを成功させた。 センター勢が0台スタートを決めたが「伸び返したと思います」と先行態勢を築いた。レース後は試運転、ペラ調整を熱心に継続して「自分のターンを身につけられるよう…

赤岩善生が通算100度目の優勝へ王手かけた/児島

<児島ボート>◇5日目◇15日 赤岩善生(44=愛知)が、通算100度目の優勝へ王手をかけた。 準優12R、インからコンマ12のトップスタートを決めて豪快に逃げ切った。「2日目にキャリアボデーをやってから上向いた。行き足が良くてターン回りがいい。好みの足で…

丸野一樹がドリーム2nd逃げ切りも…/びわこ

<びわこボート:秩父宮妃記念杯>◇G2◇2日目◇15日 メイン12Rドリーム2ndは、地元の丸野一樹(29=滋賀)が逃走劇を披露した。 進入は枠なりの3対3。コンマ10のトップスタートを決めると、3コースから攻める前田将太を止めて1Mを先取り、後続を振り切った。た…

連続優出中の百武翔、勢いに乗って攻める/多摩川

<多摩川ボート:ルーキーシリーズ第19戦>◇前検日◇15日 百武翔(27=佐賀)はルーキーシリーズ第17戦の住之江、同第18戦の桐生で連続参戦してともに優出と好調だ。 駆る35号機については「スタート特訓とか、悪くはなかったんですよ。普通はありますね」と…

君島秀三が反撃の2日目連勝「乗りやすい」/びわこ

<びわこボート:秩父宮妃記念杯>◇G2◇2日目◇15日 地元の君島秀三(40=滋賀)が、連勝で勢いを付けた。 初日は中外枠2走で5、3着と不本意な結果となった。だが、2日目は前半1Rでしっかり逃げ切ると、後半8Rは5枠から鮮やかにまくり差して連勝を決めた。「初…

若林将がペラ調整実らせ、初勝利飾った/びわこ

<びわこボート:秩父宮妃記念杯>◇G2◇2日目◇15日 若林将(36=東京)が、フルモデルチェンジに成功した。 1回走りの7Rは絶好の1枠。トップスタートを切った2枠吉川昭男をきっちり抑えて、先マイを決めた。「急に追い風が強く吹いて訳が分からなかった。40メ…

20日から大村ダービー、目標180億円/来社PR

SG第67回ボートレースダービー(20~25日)を開催する長崎・大村ボートの関係者が15日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社にPR来社した。初日のドリーム戦は1枠から峰竜太、白井英治、上平真二、前本泰和、毒島誠、桐生順平の予定。毒島は大会連覇が懸かる。地…

JRA秋華賞(G1)デアリングタクトの同僚「痛恨」の抽選突破!? キャリア2度目のG1騎乗目前で”地雷”を踏んでしまった若手騎手

結果的に、痛恨極まる騎乗停止となってしまったようだ。 15日、今週末に京都競馬場で行われる秋華賞(G1)の出走メンバーが確定。デビュー戦から加藤祥太騎手が騎乗し続けているミスニューヨーク(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、見事4/6の抽選を突破した…

JRAアーモンドアイから「闘魂」注入! 秋華賞(G1)マジックキャッスル「仮想デアリングタクト」で“椅子取りゲーム”のリベンジへ

18日、京都競馬場で秋華賞(G1)が開催される。デアリングタクトが無敗の牝馬3冠に挑戦するということで、例年以上の盛り上がりを見せることになりそうだ。 桜花賞(G1)は重馬場をものともせず、大外一気の豪快な勝ちっぷり。オークス(G1)はなかなか進路…

JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か

18日、京都競馬場では秋華賞(G1)が開催される。オークス(G1)2着のウインマリリン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は主戦の横山武史騎手を鞍上に戻し、最後の1冠を狙う。 前走のオークスは、騎乗停止中だった横山武騎手に代わり、父の横山典弘騎手が代打騎…

水面ドボン!前田篤哉が5日遅れの水神祭/多摩川

<多摩川ボート:ルーキーシリーズ第19戦>◇前検日◇15日 前検日なのに、ドボン!? 前田篤哉(23=愛知)が前検作業終了後、水面に投げ込まれた。 これは10日、桐生で行われたルーキーシリーズ第18戦で初優勝を飾ったことに対する水神祭だった。桐生がナイタ…

田口節子が辛くも逃げ切り、今年3度目優勝/徳山

<徳山ボート:ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇15日 田口節子(39=岡山)が優勝した。 12R優勝戦に1枠で登場。5コースの西村美智子が豪快にまくって出たが、しっかりと受け止めてイン先マイ。そのまま押し切った。「エンジンが超抜という感じでもなかったし、…

JRA武豊が、安藤勝己が涙を飲んだ「牝馬三冠」の壁。「秋華賞とデアリングタクトのことばかり考えてる」人生の岐路に立つ30歳・松山弘平の「重圧」

「『いよいよだな』っていうふうに思っています」 14日、デアリングタクトの主戦・松山弘平騎手が秋華賞(G1)の共同会見で意気込みを語った。 「今週に入ってからは(秋華賞とデアリングタクトのことばかり)考えているかな」 牡馬でこそシンボリルドルフ、…

【秋華賞・デアリングタクト偉業への戦略】有観客競馬で精神面にどのような変化が起こるのか

【〝闘券〟難波田記者が迫る・デアリングタクト偉業への戦略④】「パドック、返し馬の馬場入場の際にお客さんっていっぱい入ってこられるんですかね?」 デアリングタクト担当の池水助手から、そんな逆取材があったのはJRAが東京、京都、新潟開催の開幕週…

JRAサリオス陣営「鞍上確保」で路頭に迷う!? C.ルメールで圧勝も「頼みの綱」は堀師お気に入りの「剛腕」か

先週の毎日王冠(G2)は、1.3倍の断然人気に応えてサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が圧勝。 レース後は、天皇賞・秋(G1)への参戦の可能性が至るところで取りざたされたが、実はレース前から次走が決まっていたという。 「当初から、毎日王冠の後はマ…

JRA吉田隼人「無傷」の真実。 衝撃「落馬事故」に垣間見られる成功の秘訣!?「史上3位」スピード記録は“不死身”の肉体の賜物か

「無事是名馬」 能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬であるという意味の格言である。これは競走馬においてのみならず、騎手においても当てはまるかもしれない。 10日、新潟8Rでスペースクラフト(セン4歳、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗…

JRA吉田隼人「無傷」の真実。 衝撃「落馬事故」に垣間見られる成功の秘訣!?「史上3位」スピード記録は“不死身”の肉体の賜物か

「無事是名馬」 能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬であるという意味の格言である。これは競走馬においてのみならず、騎手においても当てはまるかもしれない。 10日、新潟8Rでスペースクラフト(セン4歳、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗…

O.マーフィー騎手「2019年最高の勝利」JRAディアドラに続く期待牝馬が試金石の一戦! 凱旋門賞(G1)から半月……「伝統」はこの馬から世界へ!?

18日の京都競馬場で行われる、もみじS(2歳OP)にヒトヨギリ(牝2歳、栗東・橋田満厩舎)が出走を予定している。 デビュー戦は、中京の芝1200m戦。抜群のスタートからは先頭へも立てそうな状況であったが、他馬に行かせて2番手を追走する。その大人びたレー…

JRA武豊も苦汁を飲んだ「薬物問題」……。ディープインパクト亡き社台グループの「希望」アメリカ無敗の3歳馬は「疑惑」厩舎出身

14日、社台スタリオンステーションがナダル(牡3歳、米・B.バファート厩舎)を2021年度より新種牡馬として導入することを発表した。同馬は13日にアメリカから日本に到着しており、今月末のスタッドインを予定している。なお、初年度の種付け料は後日発表され…

JRA秋華賞(G1)リアアメリアは「ファインモーション級」か!? 前走「完全復活」が“裏目”に出る意外な理由とは……

18日、京都競馬場では注目の秋華賞(G1)が開催される。デアリングタクトが無敗の牝馬3冠を目指す一方、他陣営の合言葉は『打倒デアリングタクト』。その筆頭格が前走のローズS(G2)で復活の勝利を飾ったリアアメリア(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。 1…