2020-08-13から1日間の記事一覧

JRA武豊コパノキッキング3着&川田将雅ヤマニンアンプリメ4着!! 実績上位馬を相手取り和田竜二サヴィが見事な逃げ切り勝ち【佐賀・サマーチャンピオン(G3)】

12日(水)に佐賀競馬場で開催されたサマーチャンピオン(G3、ダ1400m)は、和田竜二騎手のサヴィ(牡6歳、栗東・中内田充正厩舎)が重賞初勝利を飾り、2着には兵庫所属のメイショウテンスイが入った。1番人気に支持されていた武豊騎手のコパノキッキングは3…

峰竜太、同一レース場連勝記録22で止まる/からつ

<からつボート>◇2日目◇12日 峰竜太(35=佐賀)の同一レース場での最多連勝記録は22でストップした。前半6R、3コースからのまくり差しを決めて白星を飾った。だが、後半11Rは再び3コースからの攻めとなったが、2番差しは届かず2着に終わった。1着は小菅文…

JRA関屋記念(G3)過去10年「8勝」「全連対」の“神”傾向!? 今年「アノ枠」を引き当てる“強運”を持つのは……

16日(日)に新潟競馬場で開催される、サマーマイルシリーズ第3弾、関屋記念(G3)。勝負を左右する「枠順」は14日に発表される予定だが、その中でも「7枠」「8枠」の外枠に入る馬に熱視線が送られている。 何故ならば関屋記念では、過去10年で「7枠5勝」「8…

吉村正明が当地連続Vへ、33号機と再タッグ/徳山

<徳山ボート>◇前検日◇12日 吉村正明(40=山口)が、7月に優勝した時と同じ33号機をゲットした。「良くも悪くもない感じ」と決して抜群の感触というわけではないが、徳山連続Vを目指す上では、まずまずの「引き」を披露した。 「あの時とは気温も違うし、…

徳増秀樹「久々に駄目」本体整備で立て直す/浜名湖

<浜名湖ボート>◇前検日◇12日 6月のグラチャン(宮島)でSG初優勝を飾った徳増秀樹(45=静岡)にとって、今節は凱旋(がいせん)シリーズとなるが、前検は不満だらけの内容に終始した。「いろいろおかしいし、久々に駄目。とにかく出てない」。特訓を終え…

JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……

10日、JRAは11日から原優介騎手の所属が武井亮厩舎(美浦)から小桧山悟厩舎(美浦)に変更となることを発表した。 今年デビューしたばかりの原騎手。7月に行われた「ヤングジョッキーシリーズ」トライアルラウンド盛岡では2勝を挙げ、現在トップに立ってい…

JRA札幌のルメールには逆らうだけ無駄!? 大きな異変が起きたのは種牡馬の勢力図……馬券攻略のヒントになるか

先週で2回新潟、1回札幌の2場開催も終了し、今週からは小倉を含めた3場開催となる。これにより、新潟に殺到していた関西の人馬も小倉に分散されるため、傾向にも変化がありそうだ。 7月25日から3週に渡り行われた2場開催のうち、3場開催になることの影響が少…

【G1名古屋オールスター競輪】東京五輪の延期でナショナルチームと競輪組がガチンコ勝負! 東京五輪金メダル候補の脇本雄太は高松宮記念杯に続く完全Vへ一直線!

ファン投票による真夏の祭典『G1 オールスター競輪』が今日12日、名古屋競輪場で幕を開けた。東京五輪の延期で、五輪に出場予定だったナショナルチームがフル参戦。競輪組とのガチンコ勝負が最大の見どころとなる。中心はナショナルチームの脇本雄太(31・福…

8Rで5艇F…魚谷智之チャレンジC選出除外/尼崎

<尼崎ボート>◇4日目◇12日 8Rで5艇による集団フライングが発生した。木村亮太(36=兵庫)がコンマ01、藤岡俊介(37=兵庫)はコンマ03、和田拓也(30=兵庫)はコンマ04、魚谷智之(44=兵庫)がコンマ01、重木輝彦(32=兵庫)がコンマ01の勇み足。レース…

JRA”キタサンブラック世代”が躍動!ウェスタールンド、パフォーマプロミスなど……現8歳は“超”遅咲き?

9日(日)、札幌で行われたエルムS(G3)で、最もレースを盛り上げたのはウェスタールンドだった。道中最後方から早めに進出すると、豪快なマクリで2着に食い込んだ。ダート実績はメンバー屈指と言える存在だったが、単勝オッズは2番人気。8歳という年齢を嫌…

JRA小倉記念(G3)「絶好調」武豊騎手が今年も小倉に参戦! 「4200勝」「日本レコード」勢いに乗って、本格化ランブリングアレーを重賞初制覇に導く!?

今週16日に小倉競馬場で行なわれる小倉記念(G3)にランブリングアレー(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)が出走してくる。 3歳時はフラワーC(G3)3着があったものの軌道に乗ることができず、4歳になった今年、ようやく本格化してきた。2連勝でOP入りした今回、…

峰竜太が獲得賞金1億円超え、女子は平山智加が1位

<ROAD TO グランプリ&クイーンズクライマックス> 20年のグランプリ&クイーンズクライマックス出場をかけた戦いは、7カ月が経過した。男子は峰竜太がSG鳴門オーシャンを制して、獲得賞金は1億円を超えた。女子は平山智加がレディースチャンピオン4年ぶり…

アニメ『鬼滅の刃』主人公が鞍上!? JRA稀代のスプリンターが成し得なかった夢を、近親にドゥラメンテを持つ超良血馬が追う!

15日(土)の札幌競馬メインレースTVh賞(3勝クラス)にビービーガウディ(牡6歳、美浦・久保田貴士厩舎)が出走する。 古参の競馬ファンにはお馴染みの冠名「ビービー」の坂東牧場であるが、いま一部の競馬ファンの間で別の角度から注目が集まっている。 そ…

JRA川田将雅「塩対応」に関係者も戦々恐々!? 新潟は1番人気8連敗の「大誤算」も小倉で一変なるか

先週の新潟開催は土曜から降り続いた雨の影響を大きく受けた。芝もダートもそれまでの軽い馬場から一転して力のいる馬場となり、前に行った馬の粘り込みが目立つ結果となった。 そんな中、特に不振を極めたのが騎手リーディングでC.ルメール騎手に次ぐ2位の…

永遠のスター浜野谷憲吾が長期休みから復帰/平和島

<平和島ボート>◇前検日◇6日 永久不滅のスター浜野谷憲吾(46=東京)が満を持して復帰する。 昨年のこの大会で前検不合格。その処分で平和島から受けていたあっせん停止も解け、60日のF休み明けが今節となった。「スタートは無理できない」と戒めを持って…