2020-10-30から1日間の記事一覧

JRAディープインパクト、キタサンブラック……アーモンドアイ初の芝G1レース8勝の壁。7勝を超えられなかった6頭の名馬とは?

今週の天皇賞(秋)は、アーモンドアイがJRA初となる芝のG1レース8勝を目指して出走する。これまで桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ、ドバイターフ、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイルと7つのG1を勝利したアーモンドアイ。8勝目をかけた安田記念はグ…

JRA天皇賞・秋(G1)武豊キセキ「白紙」からの再教育。「ライバルはゲート」角居厩舎、8年前の悪夢払拭なるか

施された“教育”の集大成となるだろうか。 11月1日、東京競馬場で天皇賞・秋(G1)が開催される。アーモンドアイをはじめとしたG1馬7頭を含む豪華メンバー12頭により秋の盾が争われる。 各陣営ともに「打倒アーモンドアイ」を合言葉に芝G1・8勝の偉業阻止を目…

金田諭、好素性機とタッグ組み連勝発進決めた/戸田

<戸田ボート>◇初日◇29日 メインの初日12R選抜戦は4枠の金田諭(41=埼玉)が、コンマ05のトップスタートを決めて一気にまくった。 前半7Rはきっちり逃げており連勝発進。好素性機とタッグを組み、前検から動きは力強かった。「スタートが届いたし足はいい…

大庭元明が2連対スタート「回り足良かった」/福岡

<福岡ボート>◇初日◇29日 大庭元明(50=福岡)が2連対発進と結果を残した。 前半3Rでまくり差しを決めると、後半12Rドリームレースでも差して2着に踏ん張った。 「回り足は良かったけど、行き足が少し甘かった」。課題は残しながらも、初日としては十分に…

鵜飼菜穂子、後輩へ「もっと上を目指そうよ」/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇29日 鵜飼菜穂子(61=愛知)が引退会見を行った。 -引退が頭をよぎったのはいつ頃か 鵜飼菜穂子(以下鵜飼) 父の介護を5年くらいしていたんですが、ボートレーサーって仕事が二の次になってしまったことです。…

鵜飼菜穂子、有終の1着「スタートは行こう」/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇29日 鵜飼菜穂子(61=愛知)が約39年間に渡る現役生活にピリオドを打った。 ラストランはインからトップスタートを決めて1着。いかにも鵜飼らしい勝ち方で締めくくった。「スタートだけは行こうと思ってました。…

DR1枠の松本晶恵「イン戦は逃げます!」/多摩川

<多摩川ボート:オールレディース>◇G3◇前検日◇29日 「12Rのイン戦は逃げます!」。松本晶恵(33=群馬)が堂々と、初日「えなこドリーム」の逃走を宣言した。8月の当地プレミアムG1レディースチャンピオンの後、5節連続で優出中。「こんな好調は、なかなか…

A1級勝負駆けの長嶋万記「レースに集中」/浜名湖

<浜名湖ボート>◇前検日◇29日 地元の長嶋万記(39=静岡)が、A1級勝負駆けに挑む。 前検時点で勝率6・19とボーダーライン上で「レースに集中」と言い聞かせた。同じ静岡支部の深谷知博がSGダービーを制し「年末に向けて女子も盛り上げたい」と刺激を受けた…

宮地元輝が連勝発進も「まだロスしている」/芦屋

<芦屋ボート>◇初日◇29日 宮地元輝(33=佐賀)が、初日メイン12Rドリーム戦で3コースからまくり差しを決めて1着。逃げた前半の4Rと合わせて連勝発進を飾った。 「12Rは、たまたまタイミングがあった。まだロスしている。(複勝率)47・0%の感じではない」…

鵜飼菜穂子、有終の美を飾ってガッツポーズ/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇29日 鵜飼菜穂子(61=愛知)が有終の美を飾った。 現役最後の走りとなった8R、インからコンマ10のトップスタートを決めて逃げ切った。ピットに帰投する際には、参加選手が拍手を持ってお迎え。それに対して、ガ…

女子パイオニア鵜飼菜穂子、ラストランは1着/常滑

<常滑ボート:ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇29日 現役引退を表明していた女子ボートレーサーのパイオニア・鵜飼菜穂子(61=愛知)が、「ヴィーナスシリーズ第15戦・常滑シンデレラカップ」最終日8Rでラストランを行い、見事1着で締めくくった。 最後は1枠…

JRAアーモンドアイも警戒する3歳ダート大物の「芝挑戦」!? 米国三冠馬から「異端の超新星」リフレイム登場……欧州では、すでに芝G1勝ちも

28日、香港競馬を統括する香港ジョッキークラブが、12月の香港国際競走の登録馬を発表。香港C、香港ヴァーズ、香港マイル、香港スプリント(いずれもG1)の4競走に世界各国の一流馬が顔を揃えている。 日本からは今週末の天皇賞・秋(G1)で前人未到の芝G1・…

【天皇賞・秋(G1)枠順確定】JRA「芝G1・8勝」を狙うアーモンドアイの枠は? クロノジェネシス、ダノンキングリー、キセキら強豪集結

1日(日)に開催される天皇賞・秋(G1)の枠順が発表された。史上初となる「芝G1・8勝」がかかるアーモンドアイが注目されているが果たして。出馬表は以下だ。 天皇賞・秋(G1)枠順 【1枠】1番 ブラストワンピース 池添 謙一 【2枠】2番 カデナ 田辺 裕信 …

JRA天皇賞・秋(G1)フィエールマンが「メジロマックイーン化」回避へ!? 名ステイヤーの末路を避けたい理由とは……

11月1日、東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1)。今年5月の天皇賞・春(G1)を制したフィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、春秋盾制覇に挑む。 フィエールマンは秋の始動戦にオールカマー(G2)を予定していたが、直前に熱発で回避。矛先を天…

JRA重なるアーモンドアイと武豊キタサンブラックの記憶。天皇賞・秋(G1)「限界説」否定を懸け「最強の重巧者」を迎え撃つ

11月1日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1)。今年の主役は前人未到の芝G1・8勝目を狙うアーモンドアイだが、人気を分け合う存在になりそうなのが充実著しいクロノジェネシスだ。 『netkeiba.com』の事前オッズによると、アーモンドアイの単勝1.5倍に…

JRA岩田望来「成功の秘訣」は父にあり!? スキンヘッド、奇声、派手なガッツポーズ……。「奇行」の影響が意外な形で実を結ぶ?

先週の菊花賞(G1)はコントレイルが優勝し、史上8頭目となる3冠馬に輝いた。そのコントレイルにクビ差まで迫ったアリストテレスに驚かされたファンも多いのではないだろうか。 そしてもうひとつ驚かされたのが、荒れた馬場を嫌って各馬が外目に進路を取る中…

JRA天皇賞・秋(G1)コントレイル三冠達成で「仁義なき戦い」勃発!? 岩田康誠「イン強襲」でアノ馬の「大金星」再現なるか

先週の菊花賞(G1)は、コントレイルがクラシック三冠を達成。天下の社台グループがノースヒルズに「完全敗北」した。 舞台は東京競馬場に移り11月1日、天皇賞・秋(G1)が行われるが、ここでは立場が一変。 史上最多G1勝利を狙うアーモンドアイ率いる社台グ…

JRA天皇賞・秋(G1)「最弱世代」代表ダノンキングリーの意地。衝撃の4歳牡馬「未出走」から10年……。またしても“助け舟”頼みで危機回避か

11月1日、東京競馬場で天皇賞・秋(G1)が開催される。3冠を達成したデアリングタクト、コントレイルに続いて、アーモンドアイが史上初となる芝G1・8勝目という偉業を達成できるか注目が集まる。 グレード制が導入され、天皇賞・秋が芝2000mで施行されるよう…

JRA川田将雅「ダノックス」に乗り続けられる理由。 天皇賞・秋(G1)ダノンプレミアム馬主・野田順弘氏の「男気」に結果で応える!?

「勝つという結果が出せなかったことに申し訳なく思います」――。 ダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)で挑んだ昨秋のマイルCS(G1)。2着という結果に、鞍上の川田将雅騎手が口にした言葉だ。 11月1日、天皇賞・秋(G1)で、約4カ月半ぶりにタ…